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雑誌記事:デザイナーズ・インタビュー(その4)

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 先日のマツダ「雄」に引き続き、今回も東京モーターショーで初出展となる、三菱「ミラージュ」のデザイナーズ・インタビューです。

 グローバル・スモールカーとして、コンセプトカーはすでに発表されていましたが、そのほぼ市販版と言えるクルマです。日本ではコルトという話もありましたが、懐かしの「ミラージュ」名になるようですね。

 マツダのとき同様、こうしたメーカーでの取材は慣れてないこともあり、緊張というか落ち着かないというか、なかなかいい質問ができていないのがお恥ずかしいところですが、モーターショー前の「デザイナーの声」として楽しんでいただければと思います。

 あ、事前のインタビューはここまでで、他のメーカーはショー会場で話を聞きたいと思っています。では、下記サイトにて是非ご覧ください。

(ニフティ・サイト)

http://carnifty2.cocolog-nifty.com/sugimoto/

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コメント

78年、5ドアの発売を待っての初代ミラージュを購入しています。三菱車ファンだったこともありますが何より破綻の無い3ドアミラージュのデザインにほれ込んでのことです。使い勝手のこともあり5ドアを選択しましたが_。

その78年デヴューのあのデザインの現代風解釈のスタイルでデヴューしてもらいたかったな、というのが正直な感想です。まだ写真でしか見ていないので、実物はもっと魅力的なのかも知れませんが_。

ただ三菱の、ある意味屋台骨を背負って行かなければならないモデルかと思うのですが、国内では厳しいのでは・・・・そんな予感が。

海外、特に新興国での量販を前提にすると、例えば『i』のような翔んでるデザインでは逆にダメなのでしょうね。いま三菱自動車とフランスPSAグループではSUVのOEM(現在は三菱から供給のみですが)、ロシアでの合弁工場の件etc,など緊密な関係もあるようですが、先日発表になったのでしょうか、プジョーの『208』このエクステリアがミラージュに被せられたらなぁ・・・・。三菱のデザイナーさんには失礼ですがついそんな感想を抱いてしまいました。

現行COLTの発売前のコンセプト・カー?『CZ2』とかいいましたかねえ。あのモデルなど、10年以上経過したいま出しても決して違和感の無い、優れたエクステリア・デザインのように思われます。

それと『ミラージュ』の販売開始と入れ替わりに『COLT』のフェード・アウトがあるのかも知れませんが、併売していったほうが営業マンの方たちにはいいように思います。もちろん現行のままではなく多少のお化粧直しをしての話しです。

投稿: イニシャルN子. | 2011年11月11日 (金) 16時41分

デザイナーインタビュー拝見しましたよ。単にデザインだけの視点だけでなく、ミラージュがターゲットとする新興国市場のことなんかも視野に入れないといけないし、聞くことは多いですね。
そんなミラージュですが、やっぱり新興国向けの商品なのか、外観こそシンプルに徹したいようでいて、室内に入ると先日取り上げられたミライース同様ツートンの内装とするなどちょっとした豪華さにも配慮していますね。まぁ無難っちゃ無難な仕上がりのようですが、スリーダイアモンドの付いた無印良品ですね。
でも、VWのUP!のように、至極単純なカタチでも知的でユーモアのあるアップル系デザインと比べると、少々キャラクターがないですね。確かにRVRのようなジェットファイターグリルと横長のヘッドランプではコンパクトカーにしてはきつい表情になるし、ヘッドランプでキャラクターを出すには物足りないですね。
おそらく、UP!って新興国ではそんなに受けるデザインじゃないのかもしれませんね。やっぱり成熟した市場で、道具かちょっとファッション的な使い方で割り切った上で使われるデザイン。そこへ行くと、ミラージュは新興国で移動手段だけじゃなく、初めての新車としてそれなりのステータスが求められるのでUP!ほど割り切れなかったんでしょうね。
でも、リアエンドの空力処理など、結構随所に工夫している点はいいんじゃないでしょうか。

で、次のデザイナートークは…日産のエスフローだったりして。噂だとZ34のチーフデザイナーさんが担当のようですから(それは我がビークロスの担当デザイナーでもあるので、個人的にも興味津々です)

投稿: アクシオム | 2011年11月11日 (金) 23時07分

イニシャルN子さん

初代はフランス車のようにお洒落なクルマでしたね。傑作ユーノス500を手掛けたデザイナー
が係わっていたという話を聞いたことがありますが。

日本市場ではどうかと言えば、試作車を見た段階では、たとえば同じ新興国生産のマーチ
とかよりは内外装ともずっとよく仕上がっていましたが、いまの日本は分かりやすい超高燃
費とかのウリがないと、ヒット作になるのは厳しいでしょうね。まあ、その辺は三菱の計画の
中でも織り込み済みだとは思いますが。

アクシオムさん

ホンダの戦略車と方向性が非常によく似ていますよね。新興国での先進感、欧州でのウケ
など1台でまかなうとなると、自然こういう方向になるのでしょうか?
しかし、コスト云々のクルマとしては、先にも書いたとおり、マーチはもちろん、部分的には
パッソ・ブーンあたりよりしっかりと作り込んでいると思えました。この辺りは良心的ですね。
UP!は、やっぱりミニカー作りに長けた日本がいち早く出すべきクルマだったと思います。
結局、いつまでも軽規格にこだわっている間に抜かれちゃいましたけど。

次はモーターショーでの取材になると思いますが、何にしたらいいんでしょうね?

投稿: すぎもとたかよし | 2011年11月12日 (土) 17時12分

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