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雑誌記事:デザイナーズ・インタビュー(その3)

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 少し前に始めた、ニフティ自動車サイトでの「デザイナーズ・インタビュー」の第3回目を掲載しました。

 今回は東京モーターショーでワールドプレミアとなる、マツダ「雄」(TAKERI)です。

 先日、マツダで事前プレゼンがあり、そこでインタビューをして来ました。記事内容はともかく、いまの時点でチーフデザイナー氏の声をご紹介するのは、結構貴重じゃないかな、なんて思います。

 それでは、下記サイトにて是非ご覧ください。

 http://carnifty2.cocolog-nifty.com/sugimoto/2011/10/takeri2011-5039.html

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「雑誌記事」カテゴリの記事

コメント

なかなかいいインタビューじゃないですか。マツダデザインに対して結構突っ込んでいますね。
マツダの流れデザインも、魂動につながって、ある意味一貫性を持たせてあって、五角形モチーフもちゃんと使われている。
でも新しい魂動デザインってどことなく、デジャブ(既視)感があって、サイドウィンドウのグラフィックを見るとスカイラインクロスオーバーとかインプレッサHBを思わせる部分があるし、テールランプを見るとランサーフォルティススポーツバックっぽく見える。
プレスラインを複雑で彫刻的に処理し、個性として見せる手法が流行りですが、一歩間違えると複雑な分分かりにくい面もありますね。陰影がはっきり分かる分にはいいけど、そうじゃないとぼやけて見える。
あとフロントグリルは、往年のサバンナを彷彿させますね。それがCX-5の実車を見て思ったところです。雄(TAKERI)も少しそれを感じますね。来年おそらくアテンザとして出るでしょうが、どの程度反映されるのか?気になりますねぇ。

投稿: アクシオム | 2011年11月 2日 (水) 16時06分

すみません、補足があります。
「でも新しい魂動デザインってどことなく、デジャブ(既視)感があって、サイドウィンドウのグラフィックを見るとスカイラインクロスオーバーとかインプレッサHBを思わせる部分があるし、テールランプを見るとランサーフォルティススポーツバックっぽく見える。」
これはフランクフルトショウで実車をみたCX-5についてのことです。
CX-5と冒頭に書いたのですが、書きなおしの際消してしまいました。

投稿: アクシオム | 2011年11月 2日 (水) 21時56分

アクシオムさん

お褒めの言葉?ありがとうございます。デザインについては素人なりに突っ込んで
みようかなと。
エモーショナル路線そのものがそうなんですけど、リアの処理などもやっぱりかなり
「流行」を感じますね。米国、欧州、韓国など、どこも同じ方向を目指しているクルマ
が多いです。

ボディのプレスラインで表情を出す場合は、やはりボディそのものの構成から出てき
たものでなければダメだと思います。そうじゃないとプレマシーやBクラスになっちゃう。

新型アテンザ、デザイナー氏はできるだけこのままに近い状態で出したいとは語って
いましたが・・・。

投稿: すぎもとたかよし | 2011年11月12日 (土) 13時33分

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