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雑誌記事:今日の取材とマガジンX発売

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 今日、有休をとって取材に行って来ました。

 これまで何度も国の機関に行きましたが、今回はたぶん?初めて県の機関です。首都圏外県の東京事務所ですね。

 写真は東京FMですけど、もちろんここじゃなく、この向かいあたりにあります。あ、こんなところに事務所があるんだ、と結構意外でした。

 さて、それと本日「ニューモデル・マガジンX」の7月号が発売になりました。

 今後から「新装刊」ということで、いままでの連載ではなく、企画がとおった場合のみの不定期連載になります。なかなか厳しいですが、取り合えず新装刊始めから掲載していただいたので、感謝ですね。

Magx07 

 テーマは、最近ここに書いていた「EVと電気」の話を、改めて取材しました。

 「火力や原子力発電で作った電気で動くEVはゼロエミッション、クリーンと言えるのか?」「EVが本格普及したら電力供給はどうするのか?」

 この直球な質問をメーカーや行政にぶつけてみた、という記事です。もちろん、こんな質問に真正面で回答する会社や機関はないでしょうが、とにかくいまは「質問する」ことが重要だと考えての取材です。

 なので、最終的な解答が導き出されているワケではありませんが、よかったら書店でお手に取りください。

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コメント

記事を拝見しました。

ブログでは何度も出ていた話題ですが、世間的にはタイムリーなネタですね、ただし、今、一番触れて欲しくない部分だと思いますが、「マガジンX」は今までも比較的「電気自動車」を筆頭に「エコカー(笑)」に否定的ことも載せてますので、あの雑誌ならではですね!

やはり、自分が正しいと判断し、ましてや、お金を払った物に「ケチ」を付けられるのは誰でも嫌なことですから、なかなか、「ハイブリッドカー」や、「電気自動車」がbud本当は「エコロジー」ではないよdownとは言えませんもの。

でも、電気の一部は、「あのザマ」ですし、重いバッテリーを積まないでも、十分燃費の競争ができつつある事が既に海外勢から証明され始めてきています。 海外では、基本である、軽量化にも努力しているし、「大きく重いバッテリー」は、既に時代遅れどころか、足枷になってるのでは?と、危惧しています。
成功って言うものが、いかに「麻薬」的なモノなのか、結論は思ったよりも早く出そうですね。

投稿: ぷじお | 2011年5月28日 (土) 23時12分

MAG-X買いましたがまだ拝見してませんすみません。
失敗は成功の元、だが成功は失敗の元、でもあるのは
ダイエーなどの例を見ても明らか。

先日「日本一」の自動車販売会社で車を買いましたが
なにがこの会社を日本一にしているのか、凡人の私には分からなかった。
私の人事異動は田舎では新聞にも載るのですが
それも見逃して前の職場に電話掛けたり。

例えばクルマは走るばかりではなくて、危機に際して生き残る道具として
発達しなければならないと思います。先日アイ・ミーブから電気を取って
家電を動かすシステムの開発が報じられましたが
どんどんそんな方向になっていかなければならないと思います。

「露天駐車場に止めればは、クルマはソーラー発電所」
「クルマは動く(乗れる)発電所」などというフレーズで
太陽電池や風力発電装置をつけたクルマを売ればいいのに。
未震災地域では「転ばぬ先の杖」。売れること間違いなし。
200億ぐらい有れば私がそんなクルマを作る会社を
興したいぐらいですが。

投稿: 優 路 | 2011年5月31日 (火) 11時32分

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