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雑誌記事:今日の取材

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 先週、今月の取材に行って来ました。

 曇り空に東京タワーが見える、芝公園近くのビルに入る自動車関連団体が取材先です。前回の日本道路交通情報センターと同じく、ここも意外な場所でした。

 このところ編集部オーダーの取材が続いていましたが、今回は久々に自分の企画での取材です。企画自体は決して目新しいものではないですが、少しでも多くの新情報が盛り込めればと考えています。

 ところで、最近相次ぐ自動車雑誌の休刊に伴って、色々な評論家氏が従来とは別の冊子に拡散していますね。それぞれ知名度の高い方ばかりですから、そんな中で自分の独自性とは何か?について色々と考えるキッカケになったりしています。

 まあ、そんな簡単には分からないんですけど。

 

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コメント

「サラリーマン自動車ライター」ということだけで独自性ですよ!
有名なら有名であるほど「しがらみ」や「~さんなら…」というような大きな期待などにしばられ、本当に伝えるべきことが伝えにくくなることが多くなるのでは?と思います。媒体は今や雑誌だけではないですし。
と、生意気なことを書きまして、失礼いたしました。

投稿: Coupe74 | 2010年10月 3日 (日) 16時16分

すぎもとさんはいつまでもすぎもとさんが
正しいと考えることを発信していって
ください。
今の世の中それがとっても貴重です。

投稿: そーき | 2010年10月 9日 (土) 23時18分

Coupe74さん

たしかに「しがらみ」はないですね、ほとんど。
それを生かさなくてはイケナイですね。

そーきさん

ありがとうございます。
なるべくブレないよう、頑張りたいと思います。

投稿: すぎもとたかよし | 2010年10月12日 (火) 16時56分

自動車雑誌のみならず、活字の行方は…。
このごろ忙しくて、読む方は全然お留守でして
MagXもやっと昨日から読んでいます。20日遅れか。

フェルディナンド・ヤマグチ氏のエッセーなど
面白いのですが、「感心感心」であるべきところが
『関心関心」となっていて、ああ校閲力=日本語力が乏しい?
いま注目すべき政治系ライター「上杉隆」も取り込んでいるのはえらい。
政治と車の「両論」で生きて行ってほしい、MagX。
誤字は俺が直してやるからゲラ送ってこいよ(笑)。

テレビはバラエティーまみれになって、自らを貶めながら死んで行く。
日テレなどは給与が急降下してるらしいし。士気も低下。
雑誌では80年代の「平凡パンチ」がそうでした。
最終盤は読むに耐えない雑誌になりさがって、消えた。

カングーはもうすぐ車検で、アナログテレビ付きのカーナビの
画面のマウントが外れてしまいました。車検ついでにカーナビを
取り除いてもらって、着脱式のソニーのカーナビを取り付ける予定にしました。
「セレナなら(モデル末期なので)50万円引きます」とか
セールスの方に言われますが
いやいや、育児中はおカネが要るのでね。
ばらまきと言われる子ども手当も、扶養控除廃止との引き換えだから
家庭によっては実質増税になる。だから子ども手当は
今は消費に回せません。

投稿: 優 路 | 2010年10月17日 (日) 00時45分

優路さん

TVは本当に末期的ですが、世の中の人がどのくらいそう
思っているのか知りたいものです。2割なのか5割なのか?

子ども手当てもTVが「ばら撒き」といえば、そうなっちゃうし。
結局「過程」を伝えない報道がいかに危険か、なんでしょうね。

投稿: すぎもとたかよし | 2010年10月20日 (水) 19時57分

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