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雑誌記事:マガジンX7月号発売(おまけ付き)

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 ニューモデル・マガジンXの7月号出ました。

 今回も先月号に引き続き編集部からのオーダー記事で、新車の燃費計測の現場を訪ねるというものです。

 これは東京の調布市にある独立行政法人で、実際に計測室などを見せていただきながら、各モードについてなどのお話を聞きました。関連記事が次頁にもあるので、特集の一部ということなのかもしれませんね。

 したがいまして、この団体を「仕分ける」とか「斬る」といった類の記事ではありません。あくまでも燃費計測の実情、現状リポートとしてお読みください。

 さて、おまけです。月曜日にジェミニツーリングの記事を書きましたが、やはり今日発売の雑誌「カー・アンド・ドライバー誌」にこのクラブが紹介されましたので、お知らせします。

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 これは若き代表が各方面に連絡して取材の機会を得たものです。実際には半年くらい前の撮影になりますが、よろしければマガジンXとともに書店にてご覧ください。

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Drive My Car:ジェミニツーリング

Img_5820_1_4  最近、サラリーマンの方が忙しくて、書き込みがご無沙汰になってしまいました。

 で、ようやく時間ができた今日、半年ぶりにジェミニ仲間のツーリングへ行って来ました。これは以前にも書いたことがありますが、自然発生的に集まったジェミニオーナーが年に2回ツーリングをする、というものです。

 このツーリング初めての雨天になった今回は、千葉の富津が目的地です。実は今回初めて土日の一泊ツーリングだったのですが、自分は出勤かつ残業で日曜のみの参加となりました。一泊組は前日に結構走ったようです。

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 今回のトピックは岩手からの参加者がいたことと、そしてついに自分より旧い年式の最初期型FFジェミニの参加があったことですね。

 これはワンオーナーで処分を考えていた方から、このツーリングの幹事さんが一時的に譲り受けたものです。40歳以上の方なら記憶があるかと思いますが、発表当時にセールスカラーになっていたセイシェルブルーのハッチバックで、なんとMT車。僕のイルムシャーより1年前の型です。自分で言うのもなんですが、あれから25年を経たこのツーショットはかなり奇跡的な1枚かもしれないです。

 実は次の引き取り手さんが決まったそうですが、自分も駐車場と家人の理解があればすぐにでも手に入れたい車輌ですね。無理ですけど。

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 富津公園での談笑後、昼食は地元で有名な「塩アナゴ丼」を。事前に巨大とは聞いていましたが、実際には想像以上で。タレじゃなくて塩、も?だったけど、これも想像以上に美味でした。ただ、あまりの大きさに途中から皆無口になりましたけど・・・。

 帰りは自分でも意外な”初アクアライン”。ちょっと期待してたのですが、まあこの雨で海なんてよく見えないうちにトンネルへ。しかし、たしかに川崎まではアッという間なんですね。

 それにしても、楽しい仲間とのツーリングは仕事の疲れをすっかり癒してくれますね。次回も温泉付き一泊ツーリングの予定なので、いまから楽しみです。

  

 

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雑誌記事:今日の取材

 今日、休みをつかって取材に行って来ました。昨夜、スペインGPを観ていたので結構眠かったのですが・・・。

 これまで省庁、財団法人、社団法人などの団体は色々取材しましたけど、多分今回は初めての独立行政法人じゃないかと思います。

 独立行政法人といえば事業仕分けで注目ですね。独立しているけど”行政”を行うという、よくこういうネーミングを思いつくものです。ただ、今回は事業仕分けとは関係のない取材で、前回同様編集部のオーダーによるもので。

 記事になるまで詳細は書けませんが、さすが”独法”、すざましく広大な敷地に驚きました。こんなところにこんな機関が・・・って感じで。雑誌が出ましたらまたお知らせしますね。

 ところで、ホイールベースを伸ばしたメルセデスGPのBスペックって、ロズベルグにはどうなんでしょう? まさかミハエル優先の開発なんてことはないですよね。ま、モナコで分かるか・・・。

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新車心象風景:スバル・ルクラ/プレオ

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 いまさら正面からアレコレ言うような話じゃないと思うんだけど、たぶん、これでどれだけの人が幸せになるのか?という問題なのかもしれない。

 ビックラしたのはこっちだよ、のルクラ。プレオを名乗るならピラーをブラックアウトしてそれっぽいエグゼだろ、というツッコミが全国各地で展開されてるかとは思う。

 日産だってOEMじゃん、なんて妙なことを書く評論家がいるけれど、そもそも軽がなかった日産とは状況がまったく違うんである。仮に日産がコンパクトやめて、トヨタからパッソもらって「これ、新型キューブです」っていうことでしょ、これ。

 で、とりあえず僕はこの2台がスバル車になったことで、とても幸せになった人ってあんまりいないんじゃないかと思っているんだけど、どうでしょうね?

 もちろん、何だかんだで月に3000台や4000台は売れるかもしれない。けれども、その中身はどうなのかと。やった、こんなスバル車を待っていた!なのか、車検で買い換えだけど他に選択肢ないし、結構広いからこれでいいか、なのか。

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 つまりは、北米から新興国や一部欧州に飛び火しているリコール問題のような話も困るけれど、傘下にした歴史あるメーカーにこういう商売させちゃうようなトヨタの経営姿勢も、実は同じくらい大きな罪なんじゃないかと。

 もともと狭い島国に6社も7社もメーカーがあるのが奇跡的なわけだけど、ついに時代がすべてのメーカーの独立を許さなくなってきたと。そこで大が小を吸収するわけだけど、そのときに大にはそれなりの責任も発生する筈。つまり、小にどれだけ期待以上の商売をさせるかという。

 けれども、そういうところまで平気で「ツマラナイ」ものにして行くのであれば、これはホントに罪深い。ここで引き合いに出すのが適当かは?だけど、たとえばVWグループの慎重な経営戦略に比べると、あまりにものごとを簡単にやり過ぎじゃないのか。クルマという自らの商品や、あるいは企業の歴史というものをあまりに軽く見てるんじゃ?

 いや、これはあり得ない話だけど、仮にスバルが「Rシリーズを終えてすぐにでも軽が2台欲しい、もうこの際なんでもいいから早く用意してくれ」と言ったとする。だとしても「ちょっと待って。歴史あるスバルブランドとして売るんだから、ここは可能な範囲でエクステリアくらい変えようよ。ま、費用は相談ってことで」くらいのことを言うのが親方のあるべき姿なんじゃないのか?

 で、いったいどれほどの人たちがこのOEMで幸せになったんだろう? さらには、これで日本のクルマ社会がどれほど充実したんだろうか? もちろんトヨタや供給するダイハツ関係者は別としてね。スバルディーラーは「売れそうなのが来た!」って小躍りしたんだろうか。

 すでにデックスという前科があるわけだけど、なんだかこう、べつに多くの人が幸せになるわけじゃないし、日本車史的にも残念なことが、まあビジネスだから、流れを考えればこういうもんだからっていう次元で、淡々とくだらない方向へ向かう虚しさを感じるんである。ま、その歴史感のなさがいかにも日本人っぽいと言えばそうなんだけど。

 いや、提携はお互い様の部分もあるから、片方だけを云々するのはアレなんだけど、やっぱり主導権は親方にあるからね。

 F1はもちろん、クルマの味とか言って新型ハチロクだG'sだ騒いでいるけど、言ってるそばから”クルマなんてこんなもん光線”全開じゃん、トヨタ。

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クルマ散策:川井ちゃんトークショー

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 今日、六本木のF1 PIT STOP CAFEで開催された「川井ちゃん おしゃべり会」に行って来ました。

 この催しが以前から行われていたのは知っていたのですが、仕事やらなんやらで都合がつかず、GWの今日、やっと都合がついたということです。

 実はCAFE自体も初めて行ったのですが、AXIS近くの一等地に、よくもあれだけの広い店舗ができたもんだと思います。店自体も、もっとチャチなイメージだったんですけど、さすが公認だけあってなかなかキレイにまとまってました。

 オープンの30分くらい前に着くとすでに行列だったんですけど、その客層の幅広さがまず面白かったですね。すでにF1ゲームに熱中する青年や、BARホンダのポロシャツを着たマニア風もいれば、スタイリッシュなカップルとか遊び人風の中年オヤジがいたり。F1ファンの奥深さ?でしょうか。

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 17時からの「おしゃべり会」はまさに川井ちゃんワールド。僕は初めて”生川井ちゃん”を見たのですが、とにかくTVのまま。一応、美しい進行役の女性がいたのですが、まあ何ともマイペースな感じも中継そのものでしたね。

 しかし、常連とおぼしき最前列を占めるお客さん達はすでに川井ちゃんとツーカーなだけじゃなく、場合によっちゃあ彼よりモノ知りだったりして、スゴイことになってました。あれ、クビサのチームメイトって誰だっけ? なんていう自分とは世界が違います。

 そもそも、入場時にワンドリンクサービス券とともに配られるのが序盤戦のラップタイム表! ですもん。いやー、川井ちゃんの会をナメてましたね。

 でも、行ける方は1回はチャレンジしてもいいと思いますよ。こういう場所柄メニューはお高いですけど、雰囲気と彼の生な情報がセットですしね。終了後はもれなくサイン会と撮影会サービスもあるし。

 んー、僕はもう1回行くんだったら「今宮さんおしゃべり会」がいいかなあ。

 

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