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雑誌記事:マガジンX12月号

Magx12  ニューモデル・マガジンX12月号が発売になりました。

 今回も特集内で、「激動の09年、どうなる2010年」というテーマです。

 内容は高速道路1000円制度で笑った人と泣いた人への取材。それと次年度について民主党に話を聞いたものです。

 今回は電話取材が多かったのですが、対面取材ではなく、電話だからこそ話が聞ける場面もあるんだな、という経験をしました。電話の場合、たいていはアポなしですし、顔が見えないことが”気楽”な方向に働くこともあるようで、最初は「話すことはない」といった対応でも、少し話し易い感じで持って行くと色々話が出てきたりします。

 ただ、リアル感もないし、どちらかと言えば直接取材が自分には合っているようですね。

 それでは、今月号もよろしくお願いいたします。

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コメント

時間のないときに電話取材は仕方ないですが、内容が本当かどうか、には少々疑問。目を見て嘘をついているかどうかが分かる(分からないときもあるけど)ことも。うーん基本的には電話取材、お薦めできません。聞いた事を、どこかで「本当かどうか」検証することが必要でしょう。あるいは「こんな話もある」とやや信憑性を薄めて書くか。電話ではねえ。詐称すらできてしまますしね。あった事のない人に電話する場合、たとえばBさんが「Aです」って電話に出ても、こっちじゃ分かんないし。だまされないように、お気をつけを。
「信じる者は足すくわれる」

投稿: 優路 | 2009年10月29日 (木) 02時00分

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