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雑誌記事:マガジンX 7月号発売

Mag07  ニューモデル・マガジンX、7月号が発売になりました。

 今回は例の土休日高速道路1000円乗り放題についてで、改めて「どうしてETCだけなの?」というお題です。具体的には所管である国土交通省・道路局への取材を行いました。

 内容はお読み頂ければ分かりますが、ドライバーの多くが何で?と思っている疑問を、一度真正面から聞いてみようというものです。回答は国会対応などを行っている専門官の方で、いかにも「回答慣れ」した感じでしたが、その様子が分かるようにまとめてみました。

 ETC限定に疑問をお持ちの方、是非お読みいただければと思います。

 

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コメント

記事を拝見しました。
ETC非装着の私にも、悶々としているところをハッキリと聞いて頂き、面白く!?読ませていただきました。
NEXCOより当事者意識ゼロと言うことがあれだけ解る記事を久しぶりに見ました。
読んでいると、各種自動車に掛かる税金を一切払いたくないなぁ、と。
「言われたから、やってるだけです」って、小学生でも言わないですよ~

投稿: ぷじお | 2009年5月26日 (火) 22時02分

本日マガジンχを買って読みました。(昨日迄病気で寝ていたので)
国交省の言い分は、複雑なETCシステムを構築しながら、やりたくない事は複雑化云々で逃げを打つ等、「まっ、相変わらずの役人のご返答」と云ったところでしょうか。 ハッキリと「天下り団体に金を落としたら、安くしてやる」と言ってくれた方が、まだスッキリする? トラック等の割引についても「ブルーカラーは低賃金で劣悪な条件でも仕方ないだろー」的な考えが透けて見える気がします。 高速道路で等速運転した方が燃費も良いでしょうから、高速料金と併せればバカになりませんし、第一に労働条件改善で無理な運行の減少と疲労軽減に因り、事故も減らす事も出来ると思います。 毎年、事故に因る経済的損失を数千億(兆だったけ?)円と算出しているのに。 国交省ならそれも考えないと…  無理か。

投稿: 山の熊さん | 2009年5月28日 (木) 21時34分

MAG-X拝見。おつかれさまでした。「ETCはウチの利権ですから」って、ハッキリ言う訳ないよなー、やっぱり。政治家にやらされています、というポーズをするのが、最も賢い立ち回り方だと思っているのかな。まあそんなところでしょう。というか、確たる根拠もなく「はじめに1000円ありき」という「政治主導」の是非も問うべきかもしれません。さあ次は自民党本部へ、そして民主党へも足を延ばしてみてはいかが。選挙も近い。
「車好きは自民、民主どちらに投票すべきか」。このテーマで、いかがでしょう?

投稿: 優路 | 2009年6月 4日 (木) 11時05分

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