« 雑誌記事:今日の取材 | トップページ | 新車心象風景:トヨタ・プリウス »

クルマ散策:金沢・京都出張

Kanazawa1  前回書きましたが、金沢、京都へ行って来ました。

 今回はサラリーマンの方の出張です。京都だけなら新幹線で、と思ったのですが、金沢もありなので愛車ジェミニで巡って来ました。当然バタバタ忙しかったのですが、朝夕や移動時間を利用して訪れたところを書いてみます。

 まず、金沢へは順当に中央道、長野道、北陸道で。約500キロを休憩を入れて6時間くらいだったでしょうか。長野を抜けて日本海側に出ると曇天になるのはいつものパターンです。

 金沢に行くと必ず行くのが喫茶店「チャペック」ですが、今回も何とか寄れました。以前は近江市場横にありましたけど、現在は県庁近くの店舗だけです。店長さんにもそろそろ顔と名前を覚えていただいたみたいで、もちろん豆をお土産に買って来ました。

Kanazawa2  その近江市場ではそろそろ夏の名物である岩牡蠣が出ていて、翌日の朝食代わり(!)にその場でいただきました。あとオニエビっていう珍しいエビも。いやー、こういう市場はその場でいただくのが一番ですね。

 京都までは北陸道から名神を通って300キロくらいでしょうか。ちょうどいま名神は集中工事をやっていて、小牧から豊中まで延々と車線規制してました。ちょっと信じられない距離の規制です。もちろん、遅いクルマが1台いたら即渋滞。

Kyotoinoda  京都での朝食は毎度のイノダコーヒー本店へ。何ていうか、いわゆる珈琲マニアが好むコーヒーじゃないんですけど、やっぱり伝統のある独特のテイストがいいです。もちろん、旧館に代表される店の雰囲気も込み、ですけどね。

 これはまったくの偶然ですが、今回は京都三大祭のひとつである「葵祭り」と遭遇しました。御所から下鴨、上鴨神社へと練り歩く大きなお祭りで、交通規制も結構なもんです。もちろん、見学している時間なんてありませんでしたが・・・。 

 あと、仕事後に最近行ってなかったあの有名な「一澤信三郎帆布」にも寄って見ました。兄弟分裂後は道路を挟んた店舗だったのが、最近同じ西側に並んだんですね。

 遺言に関わる裁判では新たな展開になっていると聞いていますが、いずれにしても弟さんの「信三郎帆布」の方が、お店にもお客さんにも活気があるように感じます。結構お値段が張るし、夕方の「チョイ覗き」のつもりが、実際に見ちゃうともうダメで、結局ひとつ買ってしまいました。

Kuotoichizawa_2  肝心のクルマ関係ですけど、面白いのが走っていたら写真でも、と思っていたのですが、今回はあんまり収穫なしでした。って言うか、基本的に仕事なのでそんなに時間があったわけじゃないので。

 ただ、帰途に着く前に祇園の裏手を歩いていたら、いかにも京都らしい家並みに沿って駐車していたアルファの147が”絵”になってましたね。これだけは写真におさめておきました。

Kuoto147_2  帰りは工事規制を避けるため、新名神、東京阪を利用しましたが、運よく渋滞は無かったですね。あとは中央道を使って国立まで約500キロです。

 今回は一般道も入れると約1500キロの行程。高速でリッター15キロ弱くらいの燃費でしたでしょうか。年々悪くなってきているんですけど、エンジンが汚れてるのかな? 

 ま、とにかく昨深夜の帰京まで今回も我がジェミニはよく頑張ってくれました。ご褒美に、今日はエンジンオイル、エレメント(オイルとエア)類の交換です。ま、いつも安いオイル使ってるからあんまり喜んでないか・・・。

                                                                   

|

« 雑誌記事:今日の取材 | トップページ | 新車心象風景:トヨタ・プリウス »

「クルマ散策」カテゴリの記事

コメント

お忙しい中にも、充実感が溢れていますね、ちょっと羨ましいです。

輸入車って、不思議とどんな風景にも馴染んで見えるんですよね。何故か今の日本車の方が浮いて見えるような・・・
デザインが未来的(笑)過ぎるのか、それとも・・・

147の同じシチュエーションで、すぎもとさんのジェミニならしっくりしそう。やっぱり、大切に乗らないと、ですね。

投稿: ぷじお | 2009年5月17日 (日) 14時11分

出張お疲れ様でした。 何日間の出張かは判りませんが1500kmですか、大変でしたね。 それとも車好きとしては楽しかったでしょうか? 
旅行記は別にして、高速での燃費が15Km/L弱との事、この辺りの年式の車としては悪くないと思います。(特段良いとも言いませんが) 
ところで、ご褒美に種々の交換をと在りましたが、前の交換からの期間や距離によっても違いますが、オイルの交換は慎重にした方が良いかも知れませんよ。 聞いた話ですが、新品のオイルが馴染むまで数百~千Km位掛かり、特に低年式の車は隙間が大きくなっていて、汚れが一種の隙間充填材的役割を果たしているとの事でした。 同様に(スポーツ車なら兎も角、一般的な車に)高性能オイルも必要なく、昭和末期~平成初期の車ならSEからSFクラスで十分で、高いクラスだと却って調子を崩す事もあると。 但し、オイルエレメントはオイル交換毎に行った方が良いらしいですけど。 最終的には、その車の状態やメンテナンス具合によって違ってくるそうですが、ご参考までに。

投稿: 山の熊さん | 2009年5月17日 (日) 16時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97786/29640311

この記事へのトラックバック一覧です: クルマ散策:金沢・京都出張:

« 雑誌記事:今日の取材 | トップページ | 新車心象風景:トヨタ・プリウス »