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雑誌記事:マガジンX5月号

Mag05  ニューモデル・マガジンX、5月号が発売になりました。

 今回は特集である「不況時代のクルマの楽しみ方」の一部として執筆しているので、名前は載っていません。記事は40~41ページ見開き部分の”3コマ”となります。

 内容は、車検期間は長くならないのかというものが2本と、今度プジョーが復活させた206についてです。お金をかけない、節約、という趣旨ですね。

 車検期間については国土交通省へ話を聞きましたが、まあアレコレ理由があって難しそうです。詳しくは記事をお読みいただければと思いますが、技術面じゃないところに大きな事情があるようですね。

 よろしければ書店にてお求めください。

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コメント

記事を拝見しました。
プジョー乗りとして、206が気になりますね。でも、ただの復活ではなく、かなり、手は入れてるんですね。以前、207がかなり大きくなったので、206も並売するという噂は聞いていましたが、この+の事だったのかな?
是非、てこ入れとして日本にも導入して欲しいけど、モーターショーにも来ないくらいじゃダメですかね。

そして、車検の記事は明らかに消費者をお金を出してくれるATMだと、財務省あたりが考えている風に感じました。
まず、集金ありという前提なので、国土交通省も入ってくる税収をワザワザ減らす気はサラサラ無い感じが伝わってきました。
税金も、正しい使い方をしてくれれば諦めもつきますが、要らない物や、ましてや、天下り様の懐にも行っているのかと思うと、悔しいですね。

投稿: ぷじお | 2009年3月29日 (日) 19時00分

旧車優遇は無理だとしても、不利益になる事はどうかなと思います。 メーカーとしては代替えされた方が良いでしょうから、たとえ口が裂けても…でしょうけど。
プジョーについては、主に安全性能のアップデート化を図り、適価で供給するのであればイイと思います。 ただし、欄外のトッポはどうかなという気がします。 二代目まではヘッドコンソールが有ったりと、‘コレも有り’だと思いましたが、BJ以降は、ただ単に天井はやたら広いが足元は狭いといった、いびつな車としか認識出来ません。
車検については、権益を手放したくないだけだと思います。 外国の車検制度では悪い所を指摘し、それを直せばOKな国も多いはず。 日本の様に‘念のために交換しましょう’なんて国は、おそらく極少数だと思います。 第一整備不良で違反切符を切られるのは、たとえそれが車検直後でも使用者なんですから。 それに費用が云々と在りましたが、自賠責はともかく重量税まで取ること自体がナンセンスな気がします。 道路目的にはガソリン税等もありますし、20年以上前ならともかく、今は「取り易いからムシってやれ。 天下りに金が必要だから」以外の何物でも無いと思いますよ。

投稿: 山の熊さん | 2009年3月30日 (月) 20時54分

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