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雑誌記事:今日の取材

Kokudo2  約一ヶ月ぶりに取材へ行って来ました。

 写真の国土交通省ですが、これまで多かった道路局ではなく、自動車交通局への訪問でした。

 当たり前ですが、霞ヶ関には一般車両用の駐車場がありません。なので、いつもは地下鉄なんですけど、今日は初めてクルマを利用してみました。一番近場と思える日比谷の富国生命ビル地下駐車場を使ったのですが、それでも徒歩8、9分くらいはあるでしょうか。

Abart  さて、取材後、先月オープンしたばかりのアバルト東京へ寄ってみました。環七の南千束近くで、店舗としては有名なチェッカーモータース系列のようですね。

 写真のプント・アバルトは想像以上にいい感じに仕上がってましたが、やはり受注も好調のようです。すでにフィアット500も予約受付中とのことで、両車で何と100台近くのオーダーが入っているそうです。予想とおり500が7割近いそうですが。

 それにしても、プントはなぜか左ハンドルで、カラーは白のみ。イギリスでは当然右ハンドルで、しかも色は本国同様他に黒、赤の3色が選べるというのに。一方の500は右ハンドルもあり、色は5色あるとか。フィアットはどうもグランデプントの売り方を間違えてるよなあ・・・。

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コメント

左ハンドルのみですかプントは。 何か在るんですかね右ハンドルだと。 昔の外車の中にはシャフト等の関係で、右ハンドル車だと妙にクセがあったり、ダルいフィーリングだったりした車も在ったと聞いていますが、まさか未だにそんな状態だったりして。 右ハンドル車って日本と一部の英連邦位でしか売れないから、いい加減に作ったとか。 何せラテン気質で「ケ・セラ・セラ」(←伊語じゃ無いけど)と遣られる可能性が無きにしも在らずですから。
ところで500ってチンクの事ですか?。 これってチョット価格が高過ぎる気がしませんか。 実物を見たことが無いので、クオリティー等は判りませんが、チンクって元々安っぽいけど、軽量だからスバシッコイ走りが出来る車でしょう。 ベースグレードは150~160万円に抑えないとどうかなと思います。 何か昔の名車?だから高く売ってやれという魂胆が透けて見えるようで、何か嫌です。

投稿: 山の熊さん | 2009年3月 9日 (月) 21時12分

また、取材でしょうか?
普通のグランデプントを友人が乗っているので、よく見せてもらったことがあります。
シートは日本車の多くに比べ硬いですが、長い時間の乗車には良いかもしれません。
ただし、プジョー207GTよりは、たっぷりとしてはいませんでした。しかし、内装のチィープ加減といい、ガラスルーフといい、貧乏臭さがなぜか無いのが不思議です。
外観のデザインも破綻している部分が無く、写真より実物のほうが断然良いです。たまたま、隣にティーダがあったのですが、リアデザインを比べただけで、ティーダにいかに意味の無い線が多いか解り愕然としてしまいました(ティーダ好きの方スイマセン)。
アバルトはまだ実物を見てないのでなんですが、カッコイイ!
500もアバルトって聞くだけで乗ってみたいという気になっちゃいますね。
こういうの、日本車ででないかなぁ。最近だとスイフトスポーツくらいしか普通の人が買えるのが無くて寂しいです。文化の違いっていちゃえばそれまでなんですが。

投稿: ぷじお | 2009年3月 9日 (月) 21時54分

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