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雑誌記事:マガジンX4月号

Mag04  マガジンX、4月号が発売されました。

 いつもの自分のコーナーですが、内容が重なっていることもあり、巻頭特集の中に組み込んでもらっています。

 内容的には、この”自動車不況”について、本当に素人的な質問や疑問を自工会に投げかける、というもので、もしかしたら読者の方の中には「何をいまさら」と思われる内容が多いかも知れませんが、そこは是非意図を汲んでいただければと・・・。

 よろしければ、書店にてお求めください。

 

 

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コメント

マガジンχの記事を拝見しました。 精力的にご活躍ですね。
自工会とトヨタ広報の見解を知る事が出来、嬉しく思います。 けれどコメント内容には疑問符が付く事が幾つか在りました。 全てを挙げると際限が有りませんので、以下の二点に絞ります。
先ずΡ41の一段目にある、‘生産の調整が追い付かない…’云々ですが、確かに過剰生産に陥って居ることは事実だと思います。 しかし乍ら、一部のメーカーについては充分にソフトランディング出来たと感じています。 私が知り得た情報で計算すると、少なくともトヨタは、在庫車を一台辺り30万円台で投げ売りしたら、経常赤字は無くなる様になりました。 無論そんな事をすれば、社会的にも会社的にも混乱を招くだけで、実際には出来ませんが、逆に云えば所謂リーマンショック迄に、それだけ儲けて居たんですね。 内部留保も10数兆円と言いますし、これでハードランディングしか出来ないなんて。
第二に同頁の中段の‘終身雇用がなくなりつつ…’の処で、まさしく雇用不安を引き起こしている業界の一つが自動車産業ですし、維持費云々も派遣社員の賃金を低く抑えてきた事と無関係では無いと思うのですが。 

投稿: 山の熊さん | 2009年2月27日 (金) 01時26分

私も記事を拝見しました。
細かい事を突っ込むほど業界のことに詳しいわけではありませんので、色々大変ですねくらいにしか思えないのですが、ひとつ確かなのは、自動車が売れなくなったのは、自分たちの業界のせいではなく、いきなりアメリカで売れなくなったせいだ(天災みたいなもので、自分たちに非は無い的な)と、本気で思っている節があるところです。
円高で、ライバルであるヨーロッパのブランドに比べて安いから売れていたこと、楽に売れる市場があるからそこに合わせた商品の開発しかせず、日本のクルマが好きな人をおざなりにした事(どなたかが言ってましたが、日本車は、どんどん、自動車じゃないモノになろうなろうとしている)に対する反省みたいなものは、全然無い感じですね。
すぎもとさんが最後のほうでいってらした様に、これから数年後、世界の景気が回復してきても、日本車が今まで通りやり方で世界と勝負できるのか、不安になる記事でした。
また、次回の記事も楽しみにしています。

投稿: ぷじお | 2009年2月27日 (金) 23時52分

自動車業界を始め、景気が悪い話しか転がっていませんが、本当かな、と思っています。もちろん売れていないのは事実ですが、トヨタなどはこの大不況を奇貨として、体についたお荷物をおろして、体質を変えようとしているのではないか、と思っています。まひらたくいえばトップをはじめとしたできる限りの「リセット」。青山にもそんな動きがあるし。ここ数年のF1の成績は散々なもので、本田宗一郎が生きていたならきっと「ばかやろう、やめちまえ」というようなものでした。そのF1を切り、自らの身も切り、会社のリセットをはかる。見るに耐えないF1チームを引き延ばしすぎたきらいはあったが、福井さん偉かったと思う。不況ではありますが、真摯に考えれば生き延びる術はある。経験則上も「ピンチはチャンスでもある」と思います。不況=自動車業界チャンス、なのかも。やっと化石燃料からさよならする足がかりもできました。

投稿: 優路 | 2009年3月 4日 (水) 11時12分

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