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雑誌記事:マガジンX3月号

Mag03  マガジンX、3月号が発売になりました。

 今回は社会ネタの不定期連載の2回目ということで、久しぶりに道路特定財源についての取材記事です。

 と言っても、内容は現在進む一般財源化とかの話じゃなく「番外編」的なもので、地元国立市の元市長さんへのインタビューです。内容はお読みいただくとして、この元市長さんへの取材というのは非常に新鮮かつ刺激的なものでした。

 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここ国立市の前市長さんは東京都初の女性市長であり、多摩地区唯一の革新系市長でもあります。直接的な特定財源としてだけでなく、周辺事情についてのお話もとても興味深いものばかりでした。

 番外編ということで、少々突っ込みの足りない内容というご指摘も受けそうですが、あまり真正面の内容をそのまま取材するのもアレですので、今後も身近で素朴な疑問を中心に据えた取材を続けたいと考えています。

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コメント

マガジンχを拝見しました。 道路特定財源のみならず、道路行政(公共工事を含めて)は色々と問題が在りますね。
私の地域でも高規格道路を造ると云う事で、まだ全ルートが確定しないうちから着工しましたが、多分トンネルを一つ造ってそのまま終了となる公算が高くなっています。用地買収や周辺整備を含めて既に十億単位の金が使われているハズですが、仮にそのトンネルが完成しても、利用者は極少数しかありません。
更に広域林道も造っています。 元々利用がほとんど無いと想われるのに、幅員8mの国道並みの道路なんです。(その割りに法面がシッカリと造って無いので、一抱えもある落石がゴロゴロしていますが。)
一方で、河川を挟んで並行する国道を造れないという法律(内規?)で、一旦国道で事故が起こると唯一の迂回路である狭く曲がりくねった県道に、大型トラックを含めて全ての車両が殺到し、普段は5分で行ける所が2~30分掛かる等、何を考えてんだ?って施策が目立ちます。
結局我々が払った税金が、必要な事に使われずに訳の判らない事に浪費されて居るんですね。 何とかしなきゃと思いますが、役人って自己無謬性の権化だからなぁ。

投稿: 山の熊さん | 2009年1月28日 (水) 00時20分

山の熊さん

どうでもいい「公益事業」のために法律を作り、その法律の執行のために組織を作って天下りをするのが役人です。どこの自治体でもとは言いませんが、道路行政の多くは実質の活用よりも目の前の「予算」が欲しいだけなんでしょうね。地元業者との関係で。

投稿: すぎもとたかよし | 2009年1月28日 (水) 21時40分

記事を拝見しました。
公共工事の見直しなんてことをほんの少し前まで言ってたような気もしますが、あっという間に無かったことにされるどころか、益々道路にせよ、新幹線にせよ、造る方向へまっしぐらになってしまって、この国は大丈夫なんでしょうか。
クルマが売れないと、言いながら、ガソリン、車検と、クルマは買ってからも多くの税金などを払い続け無ければならない乗り物です。
なら買わなくていいって人も出てくるのは、当然ですよね。
ましてや、その税金を「役人の仕事を作るため」に使われるのは、止めて頂きたいです。(怒)
あと、ETCも天下り、利権の温床だとか。
是非、そういったところももっと突っ込んでもらいたいです。

投稿: ぷじお | 2009年1月31日 (土) 18時28分

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