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クルマの他:渡辺貞夫コンサート

081214230140  毎年恒例の渡辺貞夫クリスマスコンサートに行って来ました。資生堂によるこの催しはもう10年以上やっていて、会場もずっとオーチャードホールです。

 今年は、8年前に亡くなったブラジルのボサノヴァギタリスト、バーデン・パウエルのトリビュートという企画。何と、その息子マルセル・パウエルがメンバーに。

 そのパウエルの超絶ギターが凄かった。南米のギターはもともと独特の技法があるけれど、それにしてもトンでもないプレイ。ある意味、失敗してるんだかどうだかも分からないようなところもあったし。

 それとゲストボーカルのファビアーナ・コッツァがまた凄い。初来日の若手女性ヴォーカリストだそうだけど、声量もリズム感も圧倒的。ああいう歌手がいっぱいいるんだろうな、向こうには。渡辺貞夫は、世界中の無名アーティストを毎年のように連れて来ちゃうのが素晴らしいですね。先日はブルーノートでしたが、今年は貞夫氏づいています。

 12月は色々あると書いたけど、今週はこの他にもコンサートがふたつ。来週以降もやっぱり盛りだくさんです。あ、自分がドラムで参加している社会人バンドのライブもふたつあったりします。

 「クルマの他」はあんまり評判よくないみたいなんだけど、いつもクルマの話ばっかりだと息が詰まると思って。それに、単にクルマバカだと思われると悲しい?

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コメント

ジャズが好きナンダァ。
そりゃ又結構な話です。
実は私もね、三十年ぶりに親父バンドを結成しましてね、
フュージョンを演っとります。
スラップパシパシの低音屋さんです。
しかし
田舎に引っ込んじまうと空気は良いんだが
文化からは遠くでありましてね、
結局は自前で演らねばならなくなってしまう。

車のほうもこの不景気で
2Lクラスのスポーツカーが開発中止になるようで、
何だか寂しい2009に成りそうですネェ。
買い換えようかと考えてたZもフェアレディーじゃなくチビタンクZだったりして。
アレじゃネェ。
自分も車も切れ痔モチじゃしゃれにもならんし(-_-;)

投稿: 佐衛門 | 2008年12月16日 (火) 17時29分

佐衛門さん

フ、フュージョンですか。僕はそんな
高度な技術はないので、もっとのんびり
した曲をやってます。お好きなベーシス
トがいらっしゃるのでしょうか?

ジャズは岩手のベイシーとか、地方都市
ならではの文化があるような気がしてい
ますが、そうでもないですか?

投稿: すぎもとたかよし | 2008年12月18日 (木) 00時18分

最近2ヶ月ばかりの自動車業界はまさに 氷河期を迎えつつあります。アメリカBIG3を語らずとも、日本の業界にも生産計画の縮小やホンダのF1撤退など その状況は明るいものはほとんどありません。

ところが 多くの自動車評論家のブログやHPの発言などを見ていますと 相変わらず危機感の無い ハイパワーカーへの賛美や、新型車への試乗報告など現状の自動車業界に対しての提言などほとんど見られません。 「コンパクトカーの推奨記事を書いたら?」といっているのではありません。市場において現在は 自動車の必要性が問われているのです。
車の進化の中で、3~5年間隔で乗り換えていたユーザーは 7年~9年のっても気にしなくなり、若者は自動車生活そのものに興味を示さなくなりました。

今こそ 自動車に魅力を与える為の提言が必要だと思います。

投稿: くんた | 2008年12月18日 (木) 11時05分

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