雑誌記事:マガジンX2月号
マガジンX、2月号が発売になりました。
デザインの連載が終わって、久々の社会ネタ復帰となりました。と言っても、今回は相当軟らかい内容ですけど。
ネオ・クラシックがブームになってからもう結構経っているんですけど、今回の提案は「普通のお父さん」に買ってもいいかなあと思わせることですね。
いまはブームと言っても、街の中古車屋さんに置いてある素性の分からないタマをポンっと買えちゃうマニアが引っ張っているでしょう。でも、それじゃつまらない。
普通のお父さんが、「懐かしいなあ、また乗りたいなあ」という気持ちになったとき、安心して買うことができればまた違ったブームになるんじゃないかと。もちろんセカンドカーとしてがほとんどでしょうけどね。しかも、スポーティなクルマばっかりじゃなくて、カローラとかサニーとか、ローレルみたいなフツーのセダンを対象にするのがミソ。
今回は「エコ替え」に反対、みたいなことですが、こういうのって数としてはわずかなものでしょうから、環境云々ってことにもならないでしょうしね。もちろん、新車を作るとき、旧車を解体するときのエネルギーや環境負荷っていう話も含みますが。
こんな提案メーカーがやるわけないじゃん、とい意見は承知の上で、時間がありましたら是非ご笑覧ください。
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コメント
今回の記事早速拝見いたしました。
ホンダがNSXでやっているリフレッシュプランのようなことでしょうか…
リフレッシュしながら、アップグレードも果たせればいいのですが、PCのメモリー増設のように簡単にはいきませんが、それなりに予算を割いて仕上げが良ければ随分といいものですね。
我がビークロスも5年ほど前に全塗装したり、ショックをオーバーホールしましたが、見違えるほどよくなりましたね。
今度はミッションとインテリアをこの休みを利用してリフレッシュする予定ですが、果たしてどこまでいけることやら…
それでも新車並にコンディションを甦らせると、また新しい気分で愛車と接することができ、また手放しがたくなりますね。いつまでたっても愛車離れできなくなりますが…
投稿: アクシオム | 2008年12月26日 (金) 22時49分
アクシオムさん
早速ありがとうございます。
そうですね、NSXとか、あとR32のGT-Rも
似た様なことを限定でやっていたかと思い
ます。
この休みにミッションとインテリアですか。
インテリアというのは純粋に交換? それ
ともグレードアップでしょうか? いずれ
にしても楽しみですね。
僕もほとんどジェミニは手放せない状況に
なりつつあります。この企画はやっぱりセ
カンドカーとしてが現実的ですね。
投稿: すぎもとたかよし | 2008年12月28日 (日) 08時24分
マガジンXぱらぱら見たので気付きませんでした(焦)。また、見直してみます。
私は、「エコ換え」反対派ですので、興味深いですね。
みなさんも??と思っている方も多いのでは無いでしょうか。
好きな車を大切にメンテナンスしながら乗っていくのが、個人的には好きだなぁ。しかも、がちがちにドノーマル状態で。(笑)
投稿: ぷじお | 2008年12月28日 (日) 14時37分