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雑誌記事:マガジンX8月号

Mag8   マガジンX、8月号発売となりました。

 今回はデザイン評論家である前澤義雄氏への特別ロングインタビューです。久々のカラー4ページですね。

 J30マキシマやN14パルサー、初代プリメーラなど、個人的に好きな日産車は全て氏の企画だったということで、いつかは話を聞いてみたいと思っていたのですが、今回マガジンXで企画が通ったということです。

 取材は氏の住まいの近所である音羽の椿山荘ラウンジ。全メーカーということで2時間半に及ぶインタビューだったのですが、本当に職人気質の方なので緊張の極み。終了後は1時間ほど呆然としてましたので。

 でも、聞きたいことは全て聞きましたし、やはり一貫した話は面白かったです。もちろん、こうした批評には賛否あるでしょうけど、筋が通っていることは重要です。

 いや、実際面白かったので、また何かしらのカタチで再現できればと思います。

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コメント

MagXの取材記事早速拝見しました。前澤さんでしたか。見たところ職人堅気の感じですが、発言の例えはなかなか面白い方ですね。
デザイントップになるかは別として、こういう理論的に一貫性のある方がデザイン部門の交通整理やデザイン決定の最終判断でご意見番としていると違ってくるんでしょうが、やっぱりメーカートップとの認識の違いで難しいんでしょうね。
それにしても記事のとおりホンダのデザイン部門には、デザインを統括している人がホントにいませんね。フォーラムにそれらしき人が出ていましたが…

投稿: アクシオム | 2008年6月27日 (金) 10時02分

結構べらんめェ口調の方でもあり、表現は面白い方です。ゴーン体制まで日産にいたら、どんな仕事をしたのでしょうか?

投稿: すぎもとたかよし | 2008年6月28日 (土) 22時40分

MAG-X、面白く拝読。歯切れ良いことばで、批評されていました。現物に対する評価はそれとして、次回は「これからのクルマはかくあるべし」というのを語ってもらいたいな、と思いました。トヨタもCMにプラグイン・ハイブリッドを出したりして、妙にハイブリッドに対して「やる気」を見せてきました。ハイブリッド以降のクルマについても、マエザワ氏に語ってもらいたいです。このごろ、「ハイブリッド(電気自動車や水素自動車や燃料電池車も含む低orゼロエミッション車)にあらざれば、クルマにあらず」的な風潮を感じるのは、私だけでしょうか…。

あるダイハツの販社で、アンケートで得た個人情報を流用してその人物の住民票を不正取得、それをもとに車両をアンケート記載者が軽自動車を購入したように見せかけて登録したケースが(軽自動車税の請求が、アンケートの人物に届いて発覚)。さあどうする。

投稿: 優路 | 2008年7月 3日 (木) 08時51分

優路さん

うーん、いつも鋭いですね。将来のクルマの具体的エクステリアは難しいにしても、現行車がマズい場合、じゃあそれはどうすれよかったのか。そういう回答は近日中に何らかのカタチで試せるかもしれません。

投稿: すぎもとたかよし | 2008年7月 3日 (木) 23時59分

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