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クルマ散策:大観山ミーティング

Ttd1   雑誌カーグラフィックの読者で運営される「CG CLUB」では日本各地でTTDと称するミーティングを開催していますが、今日開催された大観山TTDに参加してきました。

 久しぶりのターンパイクでしたが、今日は家人を隣に乗せていたので”激走”はお預け。ゆっくり登った大観山レストランの駐車場が開場です。

 TTDはとくにプログラムを持たないので、参加者はユルーくクルマ談義を楽しむだけです。このイベントの特徴は特定の車種に限定されないことで、今日もレガシィやRX-8という現行車種もあれば、ビートやスバル360という旧車、そしてアルファもあればフェラーリも来たりする幅の広さが醍醐味です。

Ttd3  今日の個人的収穫はまずマイクラC+C。欧州専用の1.6リッターエンジン、カルマン製のハードトップと、結構気になっていたクルマなので楽しく拝見しました。

 あとビート。ノーマルボディに純正オプションのモモステアリングや無限ハードトップを装着、ゼブラシートの破れもなく非常に良好な程度でした。セカンドカーに欲しいなと。

 もう一台はランチアデルタ・インテグラーレ(エボⅡ)。ネットで購入したというボディはもうピカピカ。いや、ボンネットの中も室内も極上。エアコンも効くということで、こういう当たりを手に入れた人は幸せですね。オーナーさんの知り合いには何と僕のジェミニ・イルムシャーを企画した元いすゞ社員さんがいるというオマケ付きでした。そのうち会えるかもしれません。

 写真にありますが、終わり間近にアバルト1000の登場もありなかなか楽しいイベントでした。青空の下、富士山も美しかったですしね。

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