雑誌記事:マガジンX1月号
今月号のマガジンX、久々に記事が載りました。
「東京モーターショウ表と裏」という中綴じ企画で、今後のデザイン傾向はどうなる、という見開きページです。
今回は1日かけて取材したのでもっと色々書きたかったのですが、たった2ページなので随分中途半端になってしまいました。取材内容でだけなく、自分としてのコメントも入れたかったし。まあ、フリーライターとしては2ページで文句言えませんね。
なので、記事は”善し悪し”まで言及せず、とにかく聞いたままになっています。他では聞いてないことを少しでも引き出せたら、という感じですね。
取材自体はそれなりに楽しかったです。一番興味深かったのは三菱車の台形グリルで、基本デザインをやったボスニア人デザイナーが”ゼロ戦”をイメージしたってことでしょうか。たしかに三菱といえばゼロ戦が有名ですけどねえ・・・。
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コメント
MAG-X拝読しました。デザイナーインタビューのページの写真の車たちの中で、ぱっと見から会社の分かるデザインはマツダのみ。ほかは「ワル顔」でひとくくりってところでしょうか。はっきり言って不気味で気持ち悪い、どれもこれも。このまま公道走らないだけましか。レクサスと日産と三菱は嫌いな顔。ホンダは、かつてのトヨタ「WILL VS」を彷彿とさせる窓(後席からほとんど外が見えない)+電気掃除機(鼻先から空気とついでにゴミも吸うのでは)でしょうか。もし販売するのなら、好き嫌い以外に、不気味さとか親しみのなさというような尺度についても検討しなければならないと感じました。たとえば父親が「これ、どうだ」と言っても妻や子が「気持ち悪い」と言えばその車は買ってもらえません。メーカーさん、頑張りましょう。
投稿: 優路 | 2007年12月 1日 (土) 03時12分