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クルマ散策:スバルのブーン

Boon  これまでもスズキの旧スイフトをジャスティの名前で売っていたということだから、まあそれと同じ話でしょ、と言われればそうなんだけど、でも何だかなあ・・・と思う。

 GM絡みからトヨタ関係への進路変更なのは分かるけど、やっぱりタイミングが早いってこともあるんだろうな。え、もうこういう”やり繰り”しちゃうの?っていう。

 あとはやっぱりクルマ自体かなあ? 何だかんだ言って、スバルには独自のイメージがあると思うんだけど、ブーン、いや、トヨタ最小プチトヨタ~♪がスバル??っていう違和感ね。海の向こうの話とはいえ・・・。

 とくにCO2総量制限は急を要するわけだけど、何だか提携で一番恐れていたパターンのような気がする。少し前にサーブがスバル車の顔だけ整形して北米に投入したときは「サーブもこんなもんかよ」なんて思ったけど、そのスバルがねえ・・・

 こんなんだったら、いっそのことR1、R2の過給器付を持っていった方がよっぽど印象いいんじゃなかなあ、なんて思うけど、ダメですかねえ。

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コメント

すぎもとさま

こんばんは。お疲れ様です。

ブーンが富士重にですか・・・

欧州の話とはいえ、スバルの独自性が少し失われた感じがしてスバルファンには少し寂しい話ですね。

やはり小型車はジャスティのように自社製でいって欲しかったです。

世界中の自動車メーカーがITの賜物で共有化が進み、コストが下がり(社内失敗、社外失敗を含む)モノを安く作れるようになったのはメーカーとして嬉しい事だとは思うが、自動車自体の個性が失われていくのが寂しく思う。

投稿: 中山 | 2007年3月 2日 (金) 22時51分

スバルがブーンをヨーロッパで売る、ということですね。
上記の玉稿の中に欧州、ヨーロッパという言葉がなかったので、少し調べました。排気量の大きい車を売るためには小さな車も売らなければならない、それも早急に、ということならば、資本関係的にはヴィッツかパッソを「借りてくる」しかないですね。しかし、そもそもパッソは欧州の衝突基準に適合しているのか、という疑問も残りますが。
ホンダ・クロスロードの現物をさきほど見てきました。前の見にくい車でした。がっかり。

投稿: 憂路 | 2007年3月 4日 (日) 17時55分

>中山さん
味が薄れるのはさみしい話ですね。
メーカー再編については、先日の新聞でホンダの社長が「メーカー提携による部品の共有化でコストダウンというが、調べてみたらウソだった」と語っていたのが印象的でした。

>憂路さん
ヴィッツかパッソ。まあヴィッツはヤリスとして結構売れてますから、残りはパッソ。うーん、やっぱり僕はRシリーズで挑んで欲しいですねえ。まあ、それこそ衝突基準がどうなのか・・・。

投稿: すぎもとたかよし | 2007年3月 4日 (日) 22時32分

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