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雑誌記事:マガジンX3月号

Mag0703  マガジンX3月号、本日発売しました。

 今回は乱立するカー・オブ・ザ・イヤーについて、昨年から始まった「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」(CCC)事務局、ネコパブリッシングに取材です。

 対応は実行委員長でもある、同社代表取締役笹本氏。トップの方ということで結構緊張しましたが、なかなか気さくな方でしたね。記事にもありますが、氏は脱退したCOTYの現執行部に批判的で、実は記事に出来なかった貴重なオフレコが山ほどありました。こういうのがあるから直接取材は面白い。

 それにしてもCOTYとRJCに取材拒否されたのは驚きでした。それぞれの賞にはそれぞれの意義があるのでしょうけど、だったら取材くらい受けてもいいのにねえ。まさかあそこまで閉鎖的とは・・・。

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コメント

MAG-X拝読。以前、CCCのWEB見ましたが、車の写真を並べて見せ「さあこの中から選びなさい」という「クイズ面白ゼミナール」の鈴木健二的態度でしたので、投票せずに去りました。
COTYもRJCもCCCも、一般の自動車購入者とは何の関わりもないと思います。消費者に対する影響力もゼロ。COTYやRJCに選ばれたことで売れ行きが加速した受賞車があるでしょうか。業界内たこつぼあるいはコプの中での賞取り合戦。レコード大賞も権威が薄れてしまったし、人々の嗜好が細分化されてしまったいま、賞に「名誉」以外のなにがあるのか(反語)、という感じです。
賞とは関係なく、ほしいもの、必要なものを消費者は買う。メーカーも下らない評論する者にカネを回すなら、その分値段を安くしてくれ。

さて今月号で紹介されていた、ホンダの新作「クロスロード」。おーっ、ホンダ版ハマーH3か、これは。個人的には、次は買うなら3列シートのミニバンか、と考えているので、この手の車には私は今、敏感です。この車、全長は短くていいのですが、全幅とデザインが…。とくにデザインが…。追随者(車)は出るのだろうか。社会の右傾化のなか、自動車デザインでもミニタリズムがブームになるか? 

投稿: 憂路 | 2007年1月28日 (日) 02時57分

こんにちは。
賞については欧州イヤー賞みたいにそれなりの権威と影響力があるものもあるし、やっぱり日本の主催者の意識の低さでしょうね。レコード大賞も同じかと。

ホンダの新作、気になっていますか。右傾化というより、やっぱりあれはホンダのびっくり箱(by三本和彦)のひとつかと思います。まさにミニミニハマーっていう感じの。フロントは最近の二段顔で、一応ホンダファミリーを意識しているようですし、あの無骨さもまるまる「狙い」ですよね。なんじゃコリャ? って思ってもらればいいと。

投稿: すぎもとたかよし | 2007年1月28日 (日) 10時54分

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