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雑誌記事:マガジンX2月号

Mag0702  皆さん、Xmasイヴはいかがでしたでしょうか? マガジンX、07年2月号発売になりました。

 なんですけど・・・先週末自宅に送られてきたのを見てビックリ。本文最後にとんでもない校正ミスがあるじゃないですか。僕が最後に校正したときにはこんなのなかったから、恐らく印刷前に版組みを間違えたのでしょうね。いや、それにしても実にイタイ間違いだ。こりゃあ、落ち込む。

 えー、取りあえず内容ですが、今回はスズキのディーラー取材です。例の軽ナンバー1が危ないという話絡みですね。

 読んでいただくと分かるのですが、本当に口の堅い会社です。よくスズキは同族会社なんて言われ方しますけど、本社の広報担当も鈴木、取材したディーラーの部長さんも鈴木。ちなみに、原稿の確認のためディーラーに電話して「鈴木さんをお願いします」と言ったら、冗談じゃなくて「鈴木は何人もいるのですが、どの鈴木でしょう?」だって・・・。

 まあ、皆さん親族、親戚一同なのかどうかは分かりませんけど、こんな小さな取材なのに本社だの東京支社だの、もう大変でした。取材は立川の店だったんですけど、わざわざ東京支社から広報担当が来ましたからね。一致団結です。レクサスでさえそんなことなかったのになあ・・・。

 来月分も今日入稿してしまったので、少しゆっくりできそうです。

 

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コメント

月イチのお楽しみ「MAG-X」拝読。一字一句間違えるなとは言いません。私は語彙が豊富なので(ウソ)、間違いはすぐに分かります。例えば103ページのSX-4の写真の上「味方」→「見方」とか。
で、今回の「車会問題」、校正に問題があったのは「日本の市場が計画にマッチするのか? 計画が日本の市場にマッチするのか?」のくだりではなかったかと推察します。ま、どちらも意味は同じなのでダブりなんでしょう。ま、どちらでもいいんですが。できれば計画の前に「スズキ」を入れれば良かったのかなー、とも思いました。
話は飛びますが関連して「警官は血まみれで逃げる犯人を追いかけた」などという文章を思い出しました。血まみれが警官なのか犯人なのか、というやつです。

軽自動車販売、生産もシュリンクなら販売台数や姿勢もシュリンクだ、ということがよくわかりました。
スズキの決断は、企業として地球規模で見た場合は正解なのでしょう。日本以外で軽はほとんど売ってないもんね。スズキもついにグローバル企業か、と感慨を新たにしました。トヨタ、ホンダに肩を並べて「日本を軽視し始めたのだ」と。軽減産しても、ひきかえに小型車増産で増収増益になるなら、私が経営者でもその計画にゴーサイン出します。軽がお好きなら他社もありますよ、と。そして優遇税制廃止やむなし、とアピール。軽メーカーから小型車メーカーへの脱皮を宣言する。
「軽ナンバーワンから、コンパクトカーナンバーワンへ。スズキは、やります」などとフレーズをつけて。「皆様の安全、安心のために。軽自動車で安全に不安はありませんか? スズキはコンパクトカーで皆様の安全を守ります」…税収の上がる政府もバンバンザイ、と後押しするか(笑)。

投稿: 優路 | 2006年12月28日 (木) 10時44分

こんにちは。
優遇税制については、スズキもダイハツも異様に神経質になってます。何となく200万台突破が税制の見直し契機か、みたいな話になっているので、とにかく良くも悪くも優遇税制の話には触れないで! という姿勢です。

自工会は軽の税体系が本来あるべきレベルだと言っていますが、スズキやダイハツはどっちに転んでも困るんですね。

投稿: すぎもとたかよし | 2006年12月29日 (金) 01時16分

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