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雑誌記事:マガジンX1月号

Mag01_6 マガジンX1月号発売されました。

 今回は、以前国土交通省に取材した首都高の距離制料金について、当の首都高速道路(株)に直接話を聞いてきました。

 距離制という事は、安くなることもあれば高くなる場合もあるわけだけど、すでに阪神高速なんかは、高くなる分についての割引制度を発表したりしてます。

 割り引くくらいなら最初から導入しなきゃいいのに、と思いますが、まずはどういう料金体制なのか、その周知が遅れているのが問題ですね。とにかく導入は政府によって決まっているんですから・・・。

 いずれにしても、今月号もよろしくお願いします。                                                                      

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コメント

MAG-X拝読しました。今回は難しい、字ばっかりで…というのは冗談ですが、一読しただけでは理解が難しい、と思いました。事実と取材先の主張と筆者の考えや主張が「ちりばめられて」いて、まるでちらし寿司のようです。
江戸前握りの方が、どちらかと言えば食べやすいのですが…。首都高というものが私たちに関心のうすい東京ローカルな物であることを差し置いても、読む気にさせられるかどうか、というと、誠に申し訳ないが「?」をつけざるを得ません。
「懇談会」「審議会」なるものは行政の傀儡、追認機関でしかないケースがほとんど。今回の懇談会なるものもそうでしょう。距離制にしたところで、はじめに値上げありき、はみえみえだもんねー。建前を前提にする読み物は新聞でたくさん。建前人から、あるいはその周辺関係者からぽろっとこぼれる本音を聞き出してこそ、マスコミ内の遊撃手である雑誌の本分であると思います。次回に期待しています。

この雑誌10年近く読んでいます。何度かの変化を経てまた、このごろMAG-Xちょっと変わったんじゃないかなー、と感じます。対ボルボとかディーラーの内幕物は面白いのですが、「それ以外」があまりない。スクープものは直前情報がメーンだし(カローラとかスカイラインとか今回のCX-7とか)、全体的におとなしくなったかな、と感じます。言葉を替えて言えば、方向性を模索している、感じ。近くマイナーチェンジがある? ガソリンへのおかしな2重課税についてもっと追及を。
ここ数ヶ月でいちばんげんなりするのはなんと言っても死体写真。大学で法医学の授業をとったりしていたので、私は一般人にしては死体を良く見た方だと思いますが、それでも毎月このグラビアを見るたびにイヤーな気持ちになります。私よりもっと死体視認頻度の低い人は、もっとげんなりしているんだろうなー。

投稿: 優路 | 2006年11月28日 (火) 14時32分

こんにちは。

ご指摘ありがとうございます。せっかく読んでいただいたのに・・・。ちょっと言い訳をしますと、今回はとくに編集の方の修正が入り、小見出しの位置が変更されたりして、もともと読み難いものが更につながりの悪い文章になってしまいました。

いずれにしても、今後精進します!

投稿: すぎもとたかよし | 2006年11月28日 (火) 20時59分

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