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雑誌記事:マガジンX12月号

Mag12  マガジンX、12月号が発売されました。

 今月号は元道路公団、現在は株式会社となったネクスコ東日本への取材記事です。と言っても、取材対象は高速道路のSA・PAを運営する子会社のネクセリア東日本だったんですけど、対応は親会社にまかせろ、ということらしいです。

 事務所は公団があった同じビルをそのまま使っているんですけど、これがまあ首相官邸近くの何ともスゴイ立地で、建物そのものも立派なものでした。ま、あんなところで働いていたら利用者の声なんて届かないよなあ・・・。

 今回は再びモノクロページです。実はこの取材は結構前に行っていて、記事作成も途中まで進んでいたのでモノクロに戻ってしまったみたいです。次回からカラーページに戻れればいいんですけどね。

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コメント

「MAG-X」拝見。新霞ヶ関ビルに行ったことがありますが、あれは霞ヶ関ビルより新しい(あたりまえか)けど低いんですよね、たしか。何だかあの界隈、重苦しい空気を感じました。
さて道路公団は不完全と言われながらも民営化されましたが、民営化ということは国の財産(=わたしたち国民の財産)を持ってどこかに行っちゃった、ということでは? それなのに謙虚さに欠ける人たちでしたね。NTTもそうですが、交換機のねじ1本に至るまで国民のものだったのですが、いまや誰の物なのだか…旧道路公団も、道路標識1個に至まで国民のものだったのに…。しかし、広報誌に「ウオーカー」なんて名前を付けるのかよ。街は「ウオーク」でいいけど、高速道を歩けってか?(笑)
あと、顔写真ですがやや陰影が強すぎた感じがしました。写真もご自分ですか?ストロボをバウンスさせて皺や陰影を消してあげた方が、たとえ男でも喜ばれるかもしれません(笑)。
次回にも期待しております。

投稿: 優路 | 2006年10月30日 (月) 12時13分

こんにちは。

謙虚さに欠けるというか、そういうことを意識することすらないんだろうと思いますよ。よく言えば悪意は無いということですが、ま、それだけに余計タチが悪いとも言えます。

写真のアドバイスありがとうございます。写真はたいていの場合イヤがられるので、サッと撮ることが多いんですよ。その分失敗も多いのかな。

投稿: すぎもとたかよし | 2006年11月 1日 (水) 23時05分

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