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雑誌記事:マガジンX10月号

Mag10  マガジンX、10月号が発売されました。

 今月は試乗ネタ、といってもメーカー試乗会じゃなくて、ボッシュが一般ユーザー向けに開催した最新ディーゼル試乗会への参加記です。

 この試乗会は、同社の横浜レンガ倉庫前のイベント会場で参加者を募集してたもので、那須まで来れる方はどうぞ、というもの。もちろん交通費は自腹ですけど、もともとディーゼルには興味があったし、記事にできれば決して高いもんじゃなかろう、ということで行ってきました。

 まったくの一般ユーザー向けには初めてということ。ボッシュもなかなか積極的だなあと思いましたが、30人弱の参加者の中には試乗の約束事も守れない人がいたりして、こういうイベントの難しさを感じましたね。もしかしたら次回はないかも・・・ですね。

 まあ、とにかく今月号もよろしくお願いします。

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「雑誌記事」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
一般ユーザー向けに試乗会というのはいいですね。こういうのが増えていってくれると、車好きとしても嬉しい限りなのですが、、、
それにしてもボッシュはディーゼルに対して積極的ですね。輸入車でもディーゼルを搭載したものが登場し始めていますが、早いところディーゼル復建となってほしいです。雑誌の方、是非読ませていただきます。

PS:ブログを観てくださってありがとうございました。

投稿: C4 | 2006年8月28日 (月) 02時51分

おはようございます。マガジンX10月号早速読んでみました。ボッシュ社の方針が伝わってくる、いい記事を書いていると思いました。日本にもディーゼルエンジン乗用車が普通に販売店で販売される時代がもう1度復活してほしいと思っています。

投稿: 4ランナー | 2006年8月30日 (水) 04時56分

C4さん、4ランナーさん、いつもコメントありがとうございます。

ディーゼルは、すでにVWがゴルフなど量販車種での日本導入を公言しましたし、様相はかなり変わって来そうですね。

あとは、日本の厳しい規制にどう対応するのかが、ユーザーに分かりやすく伝わればいいのですけどね。

投稿: すぎもとたかよし | 2006年8月30日 (水) 07時43分

月イチのお楽しみ、MAG-X拝読しました。なぜボッシュがディーゼルを広めようとするのか…はたして受け入れられる素地があるのか。ボッシュにとってみれば、ディーゼルを売れば儲かるからなんでしょうね、単純にいえば。でも日本でのディーゼル普及は、石原慎太郎がいる限り無理なんじゃないの、と思います。煤(すす)のようなものを持った会見に、なかなかインパクトがあったし。
20年ほどむかし横浜や町田界隈で、ディーゼルのジェミニに乗せてもらったことが何度かありました。たしかに燃費は良かった。排ガスは黒かったかどうか…運転してたり助手席にいたら見えなかったし、気にもなりませんでしたが、あのころはPMとかがんがんまき散らしていたのでしょう。
むかしのジェミニのディーゼル車のコマーシャル(ラジオ)に「チャリーン」と硬貨の落ちる音のするものがありました。燃費もよくまた軽油も安いので、ガソリン車に比べると、走るたびに「チャリーン」とお金が貯まるのだという…。いまから思えば、変なCM。現状なら、ディーゼル車買うよりは、ざ・総括5つ星のエスティマ・ハイブリッドかな、と思うこのごろ。ま、好き好きでしょうが。

投稿: 優路 | 2006年8月31日 (木) 03時11分

優路さん、こんにちは。

石原さんの会見の是非はともかく、あれによって国が規制強化に乗り出したのは事実ですから、結果的には日本にとって良かったと思います。

ディーゼルかハイブリッドか。これは競合ではなく共存ということでしょうね。どちらも一長一短ですし、これからはディーゼル・ハイブリッドも出てくるでしょうからね。

トヨタにしても、欧州車のディーゼルが売れれば、迷うことなく国内にディーゼルを導入するんじゃないかな。すでに三菱、ホンダが導入を公言してますしね。

投稿: すぎもとたかよし | 2006年9月 1日 (金) 00時19分

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