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Drive My Car:箱根参り

Hakone1 残り少ない夏休みを使って、今日、久々に箱根に走りに行って来ました。東名、厚木小田原道路を使うと、だいたい1時間半とちょっとでターンパイクに到着します。

 スポーツモデルとはいえ、我がジェミニは20歳。レッドゾーンまで使って・・・なんてことをすると取り返しのつかないことになるので、まあ7割くらいで楽しんで来ました。とくに冷却系が危険なので、今日みたいな暑い日は要注意です。

 平日の箱根はたいてい何らかのメディアが取材をしていたりするのですが、今日もターンパイクでレクサスIS、芦ノ湖スカイラインでは新型レガシィとパサートが激走&撮影していました。どこの媒体か知りませんが、ああいう人たちのスピードはとんでもないですよね。

Hakone2 走った後は、最近色々なところで紹介されている、アルファ好きのオーナーが箱根に開いたカフェ「ジュリア」で遅い昼食&休憩。実は今日初めて行ったのですが、お店の雰囲気もいいし、料理も美味しかったです。真空管アンプを使った音のいいオーディオがあったので、次回行くときには、ゆっくりジャズを聴いてみたいですね。

 久々の箱根は楽しかったので、また1ヶ月くらいしたら行ってみようと思ってます。

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雑誌記事:マガジンX10月号

Mag10  マガジンX、10月号が発売されました。

 今月は試乗ネタ、といってもメーカー試乗会じゃなくて、ボッシュが一般ユーザー向けに開催した最新ディーゼル試乗会への参加記です。

 この試乗会は、同社の横浜レンガ倉庫前のイベント会場で参加者を募集してたもので、那須まで来れる方はどうぞ、というもの。もちろん交通費は自腹ですけど、もともとディーゼルには興味があったし、記事にできれば決して高いもんじゃなかろう、ということで行ってきました。

 まったくの一般ユーザー向けには初めてということ。ボッシュもなかなか積極的だなあと思いましたが、30人弱の参加者の中には試乗の約束事も守れない人がいたりして、こういうイベントの難しさを感じましたね。もしかしたら次回はないかも・・・ですね。

 まあ、とにかく今月号もよろしくお願いします。

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クルマ散策:カローラ40周年

Callora2   夏休みを利用して、お台場のMEGA WEBで行われているカローラ誕生40周年イベントに行って来ました。ま、イベントと言っても、実際は歴代の車両を展示してあるだけなんですけどね。

 僕の年代でリアルタイムに懐かしいと思うのは4、5代目、AE70、81型あたりですね。カローラはジウジアーロとの関係が強いというのが定説ですけど、僕が一番それを感じるのが写真のAE81。ウェッジシェイプに大きなキャビン、アクセントになる太いモール、直線基調のインパネなど、まさに・・・という感じですね。

Callora3_1 

 そうそう、イベントらしいところでは、初代とAE86への試乗受付というのがあるんですが、初代は1時間に1回ということでアッという間に予約が埋まり、AE86は今日は機関の不調で試乗不可でした。これは結構残念でしたね。

 そうだなあ・・・やっぱり展示場に説明員がいてくれると色々質問できていいですね。それに有料でもいいから簡単なパンフレット作って欲しかったかな。ま、入場無料だし仕方ないか・・・。

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クルマ散策:iPodを使いたい!

 iPodを買ったんである。

 いまさらと思われるだろうけど、つい先日、完全に復旧不可能になったパソコンはWin98だったので対応できなかったんである。で、XP機導入に伴い、めでたくiPod購入となったわけだ。

 これまで使っていたポータブルオーディオはMD。ついでに言うとカーオーディオもMD。これはナカミチの結構いいやつなんだけど、iPodに何百曲も入れちゃうと、やっぱりこれを利用したくなるのが自然な姿。ということで、最近はiPod対応のカーオーディオが増えているわけだけど、これがどうもねえ・・・。

 いや、何と言ってもあの大仰な接続ケーブルが邪魔なんだよなあ。中にはダッシュボックスに隠せるものもあるけど、何かスマートじゃないしねえ。せっかくiPod自体がスマートなのに、あれじゃあ使う気になれないよなあ。

 知っている人もいると思うんだけど、三菱アイにPLAY EDITIONとかいう特別仕様車があって、要はiPod nanoに対応したオーディオが標準装備されているんだけど、これがカード差込口みたいなところにiPodをそのまま差し込むだけという優れものなんだよね。標準装備だから恐らくは三菱電機の製品なんだろうけど、やればできるわけだ、そういうのが。

 これってETCも同じで、僕は車載器標準装備を提唱しているんだけど、仮に後付けでも、受信機と本体を無線式にするとか、車内にコードを引き回さなくてもいいようなことをすればいいと思うんだけど、いまだにせいぜいが有線の分離式でしょ。

 iPodだって、要は結線できればいいわけだから、アイみたいにそのままカチっと差し込める機器がもっとドンドン出てきてもいいんじゃないかと思うんだよねえ。どうせ各メーカーともiPod対応自体はもう決めてるわけだしさ。

 ということで、カーオーディオの方はそういうスマートな機種がでるまではMDを使おう、と思っているんである。各メーカーさん、よろしくお願いしますね。

 

 

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雑誌ナナメ読み:事故は勲章?

 いま売りのベストカーに、「私の事故体験」みたいな記事がある。評論家やレーサーに、過去の事故体験を告白してもらおうというもので、お恥ずかしいけど「笑って許してネ」という、まあよくあるノリの企画だ。

 よくある企画・・・・・なんだけど、僕はちょっと引っ掛かったところがある。

 それは有名評論家T氏の告白で、この人は随分と事故歴が多いらしく、ここでは「事故の王様」扱いなんだけど、その告白がなんとも幼稚なんである。「ドリフトしたらケツが滑った」とか「ブレーキングドリフトで横転しちゃった」とか、まあ何とも子供じみた語り口だ。

 けれども、僕がもっと気になったのは一般道での事故の話。

 数年前に、路肩の駐車車両をよけるためにセンターラインをはみ出したら、ちょうど対向車が来て当たってしまったらしい。これもまた「ばーさんが結構スピード出してたもんでねえ」といった口調なんである。おいおい、そりゃあないだろう。

 いや、僕はこの事故について個別の話をしたいんじゃなくて、こういう人がプロの評論家をやっていて、しかもこんなところで武勇伝じみた話をしていることに疑問を感じるんである。だって、自分の身の回り、つまり普通のドライバーだって事故を起こしたなんて話はめったに聞かないじゃないか。あったとしても、不注意のクルマやバイクに追突されたという程度で、自損で横転したとか、ましてや加害者になったなんてなおさら聞かない。

 評論家は運転する機会が随分と多いのは分かるけれど、でも彼らは運転のプロなのだから、機会の多さに比例して事故が多いというのは理由にならない。だいたい試乗会での運転はまさに仕事そのものであって、そこで商品を壊してしまうなど論外、プロ失格だ。ましてや一般道でも先述のような低次元の事故を招くなんて、評論家という肩書きを持つ人間の行為じゃない。さすがに編集部が「T氏はいまは安全運転を心がけてます」というコメントをつけているけれど、一般道での事故はたった5、6年前なわけで、全然安全じゃないんである。

 こういう人が現役っていうのは、一体自動車評論家ってどんな世界なんだろう? この企画自体は「笑って許して」だけど、僕はT氏を笑って許す気にはなれなかった。いや、少なくてもこの人が業界で許容されているのは異常だと思える。ハッキリ言って、いますぐ引退するべきだと僕は思う。

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クルマ散策:北海道旅行

Hokuto 行って来ました、北海道。

 これまでは東京から愛車で北上したのですが、今回は嫁の希望もあり、寝台列車「北斗星」を利用してレール&レンタカーの旅です。

 レンタカーはマーチ。別にお金がないわけじゃなくて、個人的にマーチが好きなので。最近のメーカー系レンタカーは新車同様のクルマを貸してくれるけど、いやあ、さすがは駅レンタカー、走行8万キロのお古を用意してくれました。ダンパーも抜けかけているし、あちこちガタついてましたが、まあ仕方ないですね・・・。

 旅行はいま注目の旭山動物園から美瑛、富良野、帯広、函館と周ってきました。約1000キロの行程です。時期的なこともありますが、走っている乗用車のほとんどが「わ」ナンバーのレンタカー。いちばん多かったのはヴィッツですが、意外だったのは新型スイフトが結構走ってましたね。正直言うと、スイフトにはちょっと惹かれました・・・。あとはセールスカラーのピカピカなベルタ。あれはトヨタ・レンタカーですね、きっと。

Biei  マーチはお古でしたけど、何しろ比較対象が20年モノのジェミニですから、もう何もかも快適でした。唯一絶対的パワーが低いですけど、通常走行には影響ないですからね。

 今回は道央以南だったこと、オンシーズンであること、そしてほとんどが国道を走ったためか、結構渋滞が多かったですね。たまに空いていても、1台遅いクルマがいるとすぐに列になっちゃうし。

 それと、道央で高速道路が延びつつありますが、函館と長万部間はもう随分長い間開通しないですね。ここも国道1本しかないから、遅いトラックとかですぐにノロノロ走行になっちゃいます。土地の問題なのか商業上の問題なのかは分かりませんが・・・。

 最後に。今回美瑛と富良野は評判の良さそうなペンションでしたが、いまのペンションは下手なホテルや旅館よりサービスも食事もいいですよ。部屋や食事はまあまあ適当で、あとはオーナーを囲んで楽しくおしゃべりがメイン・・・なんてことじゃあ生き残れないみたいですね、いまは。

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Drive My Car:ウオッシャータンク

 画像はないんですが、先日の修理でも漏れが止まらなかったウオッシャー液タンクを交換しました。

 そんなのニュースじゃないだろ、とは言わないでください。何度か書いたとおり、我がジェミニはもう20歳、手に入らない部品だらけなんです。実際、今回もタンクに付属するポンプ用のモーターは生産中止で入手不可。つまり、タンクがあっただけでも「ありがたい」ことなんです。ま、本当に漏れないかどうかはここ数日チェックしないといけないんですけどね。

 あーあ、やっぱりもう新車だよなあ、ということで、先日ついに欲しいと思えるクルマ(外国車)が発表されたと書きましたが、案の定インポーターがデタラメで、輸入するグレードや色数が全然ダメ。やる気あんのか? と問いただしたいくらい。これじゃあ、並行輸入も考えなくちゃ、なんて思うこの頃です。

 えー、明日からちょっと北海道に出かけてきます。飛行機は怖くて乗れないので、北斗星という寝台車で行き、あちらでレンタカーを借りる予定です。1週間ほど更新できませんが、帰ったら報告を書き込みますのでよろしくお願いします。

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雑誌記事:今月の取材

 本日、休みをとって今月の取材に行って来ました。

 今回は某メーカー系のディーラーへの取材で、店長さんに対応してもらいました。取材そのものはとてもスムーズに進み、気持ちよく終えることができましたが、気になることもありました。

 それは、大手メーカーの場合、販売会社は複数あるわけですけど、今回そのいくつかの会社に連絡をしてみて、対応の違いに驚いたということです。つまり、アポの段階で異様な警戒心から、取材そのものを拒否する会社もあるし、今回お願いした会社のように、普通に広報が対応してくれるところまで、対応がまったくバラバラ・・・。見かけはおなじでも、やっぱり会社としてはまったく別という話なんですね。

 今回の取材とは関係ないですけど、そういう会社の姿勢が販売にも影響しているかどうか、そんなことも調べてみたい、なんて思ってしまいました。

 今月号は掲載見送りだったので、今回の取材内容は次々号ということになりますね。

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