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クルマ散策:2006 スーパークリーンディーゼル・オート・フェスタ

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 これも少しばかり前の話だけど、ゴールデンウィークにボッシュ主催の「スーパークリーンディーゼル・オート・フェスタ」に行ってきました。ま、雑誌にもディーゼルの記事を書いているくらいですから、もちろん興味があるわけです。

 実は去年も行って来たのだけど、今年は展示車両が増えていましたね。とくにアルファ159やランチア・イプシロンなど、フィアットグループの参加が目立ってました。これで、フランス、イタリアと、ヨーロッパ全域からの出展となったわけで、いい傾向ですね。ま、実際に導入が決まっているのはメルセデスだけで、あとのメーカーは様子見なんですが。

 今回残念だったのは、試乗車が大幅に減ったことですね。去年はヤリスとかプジョー307なんかがあったけれど、今年はメルセデスEクラスとアウディA6の2車種だけでしたから。理由は聞かなかったけど、運営が大変ってことでしょうかね。いや、それにしてもE320の静粛性と加速力には驚いた。新短期規制対応とかちょっと遅れたイメージがあったんだけど、実際のパフォーマンスに不足はないですね。これ、上手く広報したら売れると思うなあ。

 とにかく、フランス勢もイタリア勢も、早いとこ参入して欲しいですね。売り始めはたしかにメルセデスのEクラスあたりからが現実的なんだろうけど、やっぱり普及価格帯のモデルが入って来ないと数は出ないでしょう。プジョー207とか、フィアット・プントとか、お願いしたいですよね。もちろん国産車は外圧に弱いから、そうなれば一気に攻勢かけるんだろうな。

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