Drive My Car:エアコンを修理しました

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夏を前に、愛車FFジェミニのエアコンを修理しました。

36歳の旧車らしく、以前からエアコンのガス漏れがあったのですが、まったく冷えないわけじゃないし、何となくそのままにしていました。ただ、最近の酷暑など「ああ、もっと冷えれば・・・」と思う場面が増えてきたので、じゃあしっかり直そうかと。

ただ、旧いクルマのエアコンを直してくれる店はそう多くなく、行き付けの工場からは「修理不可」と言われてしまいました。ということでいろいろ探したところ、埼玉の熊谷にあるお店が見つかり、相談。修理までは数か月待ちとのことでしたがお願いをし、このたびようやく修理となった次第です。

メインのコンプレッサーの現物修理は何と奈良県にある業者に依頼したそうで、その他レシーバーの修理、圧力ホースなどの交換、そして最終的な組み立ては埼玉でやっていただきました。3月中旬にクルマを預け、代車を借りること約2カ月、本日ようやく戻ってきました。もちろん、エアコンはバッチリで、この夏は不安なく過ごせそうですね。

お店の方の話だと自分の前にはやはり旧いシビックのエアコン修理だったそうで、旧車の駆け込み寺的なお店になっているようですね。小さなお店ですが、対応も丁寧でしたし、修理内容の説明も詳細で信頼のできるところです。まあ、そこそこの金額にはなりましたが・・・。

 

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雑誌記事:ヒョンデの新型IONIQ5のインタビュー記事です

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ヒョンデの新型BEV「IONIQ5」のインタビュー記事が掲載になりました。

輸入車はデザイナーへの取材ができないので通常はコラム形式なのですが、今回はヒョンデの日本事務所にデザインチームの方が常駐していて、意外にもインタビューすることができました。

IONIQ5についてはもうあちこちで随分話題なので、細かいことというより、デザイン体制などを中心に話を聞いています。というのも、ある雑誌に「デザインは欧州発」というような記事が出ていたので「本当か?」なんて疑問もあり、あらためて聞いてみようと。

何かこう、ヒョンデは欧州デザイナーを引き抜いて・・・みたいな論調がありますけど、欧米ではデザイナー交流は一般的ですので、どちらかといえば日本のメーカーの方が特殊なんでしょうね。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2022/04/18/1177727/

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雑誌記事:新型DS9のデザインコラム掲載です

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新型「DS9」のデザインコラムが掲載になりました。

例によって、広報車両をじっくり拝見したうえでのコラムになります。とくにインポーターで説明をしてくれる人はいませんけど、今回は広報用の資料が充実していたので結構助かりましたね。

毎回そうなのですが、やはり実車と写真とでは印象が違う・・・というか、写真では見えない特徴がよく分かりますね。基本的には本文のとおりですが、たとえばサイド面の張り、抑揚などは写真ではほとんどわかりませんでした。

今回の肝は「機能を反映しない美の追求」でしょうか。そこまで言い切ってしますのはスゴイなあ、と思いますが、逆にそれだけ美しさが徹底して出せているのか?ですね。皆さんはどうお感じになるでしょうか?

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2022/04/13/1176711/ 

 

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雑誌記事:ダイハツの新型アトレー、デザイナーインタビューです

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ダイハツの新型「アトレー」に関する、デザイナー・インタビューが掲載になりました。

あまり商用ベースのクルマの取材をしたことがないので、どうしようかな?とは思っていたのですが、せっかくの新型車なので取材を申し込みました。

当たり前ですが、ほとんど機能に沿っているクルマなので、特段トピック的な話は少ないですね。逆に機能的な話、とくにインテリアなどは積もる程話が出てきそうなのですが、あまりそういう細かい話を聞いても意味はなさそうですし。商品的には、4ナンバーとしての割り切りがよかったのか、結構な人気だそうですね。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2022/03/25/1171662/
 

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雑誌記事:レクサスの新型LXのデザイナーインタビューです

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レクサスの新型「LX」のデザイナー・インタビューが掲載になりました。

今回も例によってオンラインですが、とにかく直接話ができるのであれば、いまやオンラインでも対面でもどちらでもOKといった感じですね。今回はコロナということと同時に、すでに担当デザイナー氏が中国スタジオに移っているということもありましたので、なおさらです。

ランドクルーザーをベースにしながら、どこまでレクサスらしさを出せるか・・・ということが主眼だったようで、顔はもちろん、リアの表情も大きく変えたようです。もちろん、プレミアムブランドを名乗るのであれば、ボディパネルはすべて変えてほしいところですが、トヨタとしてそれは現実的ではないわけですね。

ランドクルーザーはコロナ禍で取材NGでしたので、もしその際にも話が聞けていればよかったなとは思います。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2022/03/17/1169225/

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雑誌記事:新型ノア・ヴォクシーのデザイナーインタビューです

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トヨタの新型「ノア」「ヴォクシー」のデザイナー・インタビューが掲載になりました。

トヨタ車はここ2年ほどのコロナ禍はほとんど取材不可でしたが、最近広報の担当の方が変わったためか「オンラインなら」ということで取材を受けてくれました。とてもありがたいことです。

とにかくフロントフェイスが話題騒然というか、賛否両論と言うか、いろいろ大変なことになっているクルマですね。そのあたり、諸々の制約がある中で、可能な限り話を聞いてみた次第です。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2022/02/18/1162325/

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雑誌記事:新型アルトのデザイナーインタビューです

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スズキの新型「アルト」のデザイナーインタビューが掲載になりました。

今回も事前に広報車両をじっくり見た上で、オンラインによる取材となりました。

最初に写真で見たときは先代をだらしなく膨らませちゃった・・・と思ったのですが、実車を見ると意外にちゃんと考えらたデザインでしたね。もちろん、先代のような明快さはありませんが。

これは欧州スタジオのキースケッチが採用されたものです。取材をしていて稀にあることなのですが、キースケッチがもう100%完成している場合、その再現が目標になるので「どうしてこうなったんですか?」といった質問には答えがないんですね。もう「キースケッチがこうだったから」としか言えない。今回はそのパターンで、それは本文から何となく感じられるのではないかと思います。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2022/02/15/1161564/
 

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」更新です

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ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」が更新されました。

29回目の今回は日産の「サニー RZ-1」です。

日産デザインが直線回帰した時代のクルマですね。ブルーバードもローレルも、メイン車種は皆直線基調で展開されました。もちろん、その中には目論見とおり売れたクルマもありますが、そもそもが日本に市場がない(少ない)2ドアクーペということもあって、まさに個性派、珍車の仲間入りになってしました。

いまよく見てみると決して作りのクオリティが低いわけではないので、余計にもったいないですね。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2022/02/07/1159736/

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雑誌記事:スバルWRX S4のデザイナーインタビューです

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スバルの新型「WRX S4」のデザイナー・インタビューが掲載されました。

レヴォーグ以来実に久々です。このコロナ禍ですが、オンラインなら・・・ということでお願いした次第です。

内容は本文のとおりですが、近年のスバル車でずっと気になっているのがボンネットからピラーへの流れがボンヤリしていること。それとご存知パワーバルジです。今回はその点も含めて質問をさせていただきました。

では、お時間がありましたら是非!

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2022/02/03/1158428/
 

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雑誌記事:オートカラー・アウォードの取材記事です

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「オートカラーアウォード2021」の取材記事が掲載になりました。

このイベントは数年前から取材していますが、今回はコロナ禍ということで、オンライン開催になったものの取材です。

CMFデザインと言えど、オンラインでどうやって審査するのか?と思いましたが、各メーカーからのオンラインによるプレゼンと、実物素材見本の提出という方法だったようです。何しろエントリー数が多いので、ムチャクチャ割愛した内容しか書けませんでしたが、よろしければご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2022/01/31/1157336/

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」更新です

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ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」が更新されました。

28回目の今回は日産「エスカルゴ」です。

パイクカーシリーズの第2弾ですが、人気者の「Be-1」や「フィガロ」あたりに比べると若干影が薄いですね。ただ、いまあらためてよく見るとよく考えられたユニークなデザインであると感じます。バブル景気に乗って、あらゆる才能を投入した結果、という感じでしょうか。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2022/01/26/1156146/

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雑誌記事:シトロエンの新型C4に関するデザインコラムです

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シトロエンの新型「C4 & Ё-C4」に関するデザインコラムの掲載です。

今回も、広報車が置いてある碑文谷のディーラーで、実車を見てのコラムとなります。

内容はもう本文のとおりです。やはり新世代のデザインコードを謳うコンセプトカーとの「差」が印象的でした。もちろん、部分的には同様の造形要素は散りばめられているのですが、全体としては新しさが足りないような。

皆さんはどう思われるでしょうか?

  https://clicccar.com/2022/01/22/1154614/

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」更新です

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ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」が更新されました。

27回目の今回はダイハツの「ネイキッド」です。

90年代後半の、オリジナリティを標榜していた頃のダイハツですね。オモチャ的ですが、それぞれ機能的に理由のあるデザインや構造がユニークです。まあ、冷静に考えれば、どうやっても一発屋ですが・・・。それにしても、これまた写真がなくて困りました。広報からは結構粗い画像が1枚だけ。例によってメーカーのメディアサイトにはネイキッドそのものが載っていませんので、やっぱり権利関係なのかな。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2022/01/13/1151017/
 

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」の更新です

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明けましておめでとうございます。相変わらず細々とやっておりますが、今年もよろしくお願いいたします。

さて、年明け一発目はネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」です。26回目の今回はマツダの「ファミリア・アスティナ」です。

妙なデザインとかヘンテコというよりは、この後にマツダのデザインが変革期を迎える予兆となる個性派といった感じでしょうか? もともとは好景気に乗って3ドアハッチ、4ドアセダンとそれぞれに個性を持たせるという贅沢な企画の中で生まれたスペシャリティですね。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2022/01/06/1149262/

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雑誌記事:レクサスの新型NX、デザイナー・インタビューです

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レクサスの新型「NX」に関するデザイナー・インタビューが掲載になりました。

ここ2年ほど、コロナ禍ではトヨタ車の取材がすべてNGだったのですが、先日のGR86に続き、レクサスについてオンラインでの取材ができました。いまだ正規のトヨタブランドはNGなので、どうも担当窓口の認識に差があるようです。この点は少々残念ですね。

僕は知らなかったのですが、この新型NXがレクサスの次世代デザイン第1弾ということだそうです。レクサスのデザインは常に派手方向に進んでいるので、何をもって次世代なのかなかなか難しいところですが、そのあたりも含めて話を聞いてみました。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2021/12/27/1145763/
 

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」更新です

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ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」が更新されました。

25回目の今回はスズキの3代目セルボです。

先祖となるフロンテクーペは、ジウジアーロの当初案をうまく昇華することができたためか、非常にスタイリッシュでしたが、やはりその後継となる以上デザイナーに力が入って当然です。では、そのスタイリッシュとは何なのか?について、どうも勘違いをしてしまった感のあるクルマですね。フロントにしろサイドウインドウにしろ、部分的には面白いところもあるのですが、全体的に妙なスタイルになってしまいました。

ワゴンRなどというクルマを作ったかと思えば、一方で「不思議ちゃん」も作るという、本当にスズキという会社は面白いですね。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2021/12/14/1142255/
 

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雑誌記事:ボルボのC40 Rechargeに関するデザインコラムです

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ボルボの新型「C40 Recharge」に関するデザインコラムの掲載です。

ボルボもまた直接取材はできないので、実車を見てのコラムになります。たしか「XC40」が出た際のイベントではデザイナーさんが来日していましたが、またそういう機会があるといいですね。

コラムはいつもの感じですが、ボルボはモデル数が少ないためか、どのシリーズもよく練り込まれたデザインだなと思います。いまのデザイン責任者はたしか元VWだったと思いますが、シンプルな中でも個性や質感を出す手法をよく心得ていると思えます。個人的には、これでもっとコンパクトなクルマを作ってくれると嬉しいのですが・・・。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2021/12/09/1140920/

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雑誌記事:アウディe-tron GTのデザインコラムです

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アウディの新型「e-tron GT」に関するデザインコラムが掲載になりました。

またまた例によって取材が出来ないので、広報車両を見てのコラムになります。

このクルマは写真でも迫力ありますが、実車はもっとスゴイですね。表現が難しいのですが、もうデザイナーはやりたい放題やったな、という感じでしょうか。それだけに「何もここまでやらなくても」と言った部分がなくはないのですが、メーカーのアイコンとしてはアリなのかもしれませんね。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2021/12/05/1139353/

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」更新です

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ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」が更新されました。

24回目の今回はトヨタの「プログレ」です。

1998年と意外に新しい発売なんですよね。世間的には地味の代表みたいな扱いになっていて、売れなかったのもデザインが悪いからということになています。たしかに何か新しい提案があるワケじゃないですが、そんなに酷くて地味だとは思いません。まあ、落ち着きと地味とは紙一重ですけどね。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2021/12/01/1138690/

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雑誌記事:アウディQ5 Sportbackのデザインコラムです

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アウディの新型「Q5 Sportback」についてのデザインコラムが掲載になりました。

またまた例によってインタビューのできない輸入車ということで、実車を見てのコラム形式です。発売から少々時間が経ってしまいましたが、ようやく広報車をじっくり見ることができたので書いてみました。まあ、実際に買う方から見ればどうでもいい次元の話かもしれないのですが、とにかく気になったこと挙げてみました。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2021/11/24/1136951/
 

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