雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」の掲載です

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ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」が掲載になりました。

6回目の今回は三菱のミラージュ・ディンゴです。

個性的なクルマの特集では常連ですが、今回あらためてそのデザインについて振り返ってみました。本文にも書いていますが、よく見ると妙な装飾を除けばかなり真面目というか、シンプルなデザインなんですよね。そのよさをストレートに出せばよかったのに、どうしてこうも妙な特徴を与えてしまったのか?

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2021/05/07/1080688/
 

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雑誌記事:ネオクラシックカーコラムの掲載です

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ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」が掲載になりました。

5回目の今回はダイハツのストーリアです。

旧いクルマの資料集めには毎回苦労するのですが、今回はとにかく写真がなかったですね。何しろメーカーの広報にも残っていないのですからもうどうしようもない感じです。まあ、このあたりは車種によって色々な事情があるようですね。

当時から面白いクルマだなあとは思っていましたが、今回改めて資料関係を見ていてユニークさを再確認しました。当時のダイハツデザイン部には個性的なクルマを作ろうという気概があったようで、いま現在とはえらい違いですね。では、よろしければ下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2021/04/26/1078276/
 

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雑誌記事:ネオクラシックカーのデザインコラムです

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ネオ・クラシックカーのデザインコラムが掲載になりました。

4回目の今回はスズキのマイティボーイです。2代目セルボのルーフ後部を外してしまったというとんでもないクルマですが、ピックアップを若い二人のためのモノとし、ファッション性が高いと自分で言ってしまうのがスズキらしいところですね。

商用規格を上手く使って価格を抑えるのもまたスズキらしいところ。金のない若者はこれに乗れ!というのは、まあある意味健全なのでしょうか? それではよろしければ下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2021/04/17/1075430/

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーのデザインコラムです

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ネオ・クラシックカーのデザインコラム「個性車編」の掲載です。

3回目の今回はホンダのS-MXです。クリエイティブムーバ―シリーズの4台目にあたるクルマですが、オデッセイやステップワゴンなど、他のシリーズに比べると一発屋的な商品でした。

ベンチシートによるフルフラットシートなど、何と「恋愛仕様」というストレートなキャッチコピーが話題でした。ローダウン仕様もあり、何やらヤンチャなイメージが大きかったですね。ただ、今回記事を書くにあたってあらためて見てみると、意外にもまともな佇まいでした。もう、何でもありのデザインが横行する現在では、このくらいはフツーということでしょうか。

それでは下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2021/04/08/1072611/

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雑誌記事:旧車デザインコラムの連載2回目です

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先日から始めたネオ・クラシックカー・デザイン太鼓判「個性車編」の2回目が掲載になりました。

前回のトヨタ・ヴェロッサに続く今回は日産のNXクーペです。

ご存知サニーの兄弟車であるクーペですが、前型のB12型サニーの時は統一したイメージのRZ-1だったのに比べ、B13型ではまったく異なるボディを与えたのが驚きでしたね。北米スタジオのデザイン案は、タイムマシンを謳う宣伝も手伝ってかなり突飛な印象とされましたが、スタイリング自体のまとまりはかなりいいと思います。まあ、日本人好みでなかったと言えばそれまでなんですけど。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2021/03/29/1069898/
 

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雑誌記事:カーデザインコンテストの記事です

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ここ数年続けて取材をしている「カーデザインコンテスト」の表彰式について記事を書きました。

このイベントは、公益社団法人自動車技術会のデザイン部門委員会、つまりはメーカーなどのデザイナーによる組織が主催し、中高生を対象に乗り物のデザインを公募するコンテストです。未来のカーデザイナーを育成するプログラムということですね。

本年度で9回目となる表彰式が先日開催され、それを取材した次第です。といっても、昨年度からコロナ禍により2年連続でオンラインによる表彰式となりました。従来は都内のイベント会場でなかなか盛大に開催され、その場で現役デザイナーによる講習会が行われるなど贅沢な会だったのですが、昨年からはデザイナーのワンポイント講習を動画で作成し、受賞者にプレゼントする方法をとっています。

若者のクルマ離れなどが話題になりますけど、ここに応募する中高生の発想力には毎回驚かされますね。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2021/03/25/1069351/
 

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雑誌記事:ネオ・クラシックカーの新連載を始めました

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以前、グッドデザインなネオ・クラシックカーに関するコラムを連載していましたが、このたび番外編として「個性車編」をスタートしました。

文字通り「なんだコレ?」と話題になったユニークなスタイルのネオ・クラシックのデザインを振り返るものです。第1回は迷った末にトヨタのヴェロッサとしました。

扱いたいクルマは結構あるのですが、もう資料が残っていなかったり、公式の写真が残っていなかったりと、なかなか難しい面があります。なので、当初考えていた車種をすべて書くことができないのが残念なのですが、何とか1台でも多く、と思います。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2021/03/18/1067596/

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雑誌記事:ビジネス向けサイトの記事掲載です

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一般向けサイト「ビジネス・ジャーナル」での連載が更新されました。

今回のお題はホンダの新型ヴェゼルです。

4月の正式発表、発売に先駆けて先日サイト上で公開された同車ですが、まあ何しろ実物を見ていないので、写真から判断できる範囲で書いたものです。いまのところ賛否両論があるようですが、基本的には最近のホンダのシンプル路線に乗ったスタイリングであることを踏まえ、ある意味期待を込めた感じですね。

そういう意味では甘い記事かもしれませんが、妙な拒否反応や短絡的な意見もいかがなものかな、といまのところは思っているということですね。

(ビジネスジャーナルサイト)

 https://biz-journal.jp/2021/03/post_212597.html

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Drive My Car:点検から愛車が帰ってきました

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愛車、FFジェミニの12カ月点検が終わりました。

35年目、357,000Km走行の旧車ですから、まあ何が起きても不思議はない状況なのですが、実は最近とても快調で、今回の点検時もとくに「ここを診てほしい」といったリクエストもありませんでした。

で、実際に点検を受けてみても特段の異常は見つからず、ファンベルトなどゴムベルトが3本、スパークプラグ一式(4本)、そしてエアエレメントという、いわば消耗品の交換のみで終了した次第です。自分としてはオイル漏れくらいのことはあるだろうなと思っていたので、チョット拍子抜け。もちろん費用も格安でした。

代車のマーチから乗り換えると「ああ、ボディが緩いなあ」「ガタピシ音がするなあ」などと思うわけですが、10分も運転していればすっかり慣れて違和感はなくなります。せっかくなので本当は遠出のひとつもしたいところですけど、いまは我慢の時ですね。

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Drive My Car:愛車を12カ月点検に出しました

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愛車FFジェミニを12カ月点検に出しました。

その間の代車は現行マーチです。レンタカーのようで、廉価版でもピカピカです。

そもそも安普請の代表みたいなクルマですし、その廉価版ともなればエクステリアはともかく、インテリアの殺風景さたるやスゴイものがあります。救いは内装もまだピカピカなことでしょうか。

それでも最新のクルマであることには変わりありません。35年モノの愛車に比べれば、キーレスエントリーは恐ろしいほど楽チンだし、エンジンボタンも便利、着座位置は高めで見晴らしもいいです。ちょっとドライブをしてみたのですが、100キロ巡航も問題ないし、燃費はメチャクチャいいし、オートマ(CVT)は楽だし。まあ、ロードノイズはすごかったですが、たぶん安いタイヤの影響も大のようですね。

ということで、代車を借りるたびに「ああ、新しいクルマっていいなあ」と思わされます。絶大な信頼感みたいなものもありますしね。じゃあ、このマーチが欲しいかといえばもちろんノーなんですけど、そろそろ「これは絶対欲しい!」という新型車、出て来ないかなあと切望します。

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雑誌記事:シトロエンの新型ベルランゴに関するデザイン記事です

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発売から少々時間が経ってしまいましたが、シトロエンのMPV、新型「ベルランゴ」についてのデザイン記事が掲載になりました。

例によって輸入車はデザイナーさんに話が聞けないので、本社広報さんに頼んで実車を拝見してのコラムになります。

日本市場では大人気のルノー・カングーの対抗車種になるようですが、サイズ感も異なるし、設計の新しさ、クルマとしての最新加減が大きく異なります。もちろん、デザインの方向性も大きく異なりますから、ユーザーの選択がどうなるかに興味がありますね。

それではお時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

  https://clicccar.com/2021/02/01/1055223/

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雑誌記事:一般誌サイトの記事が掲載になりました

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ビジネスサイト「ビジネス・ジャーナル」の連載記事が掲載になりました。

今回はメーカーによるレストア事業に関する記事です。

もうかれこれ20年くらい前にメーカー自身による旧車のレストア事業として「リフレッシュカーのすすめ」といった記事を何度か書いたのですが、ここにきて一部車種で実際にレストア事業が始まって来たので、いま一度同様の記事を書いてみた次第です。

話としては、レストア事業はいいとして、ロードスターとかGT-Rとか、マニア向け車種ばかりに限定せず、もっと普通の車種も手掛けて欲しい、というものです。まあ、僕の愛車のジェミニなんかはまさにそれですが・・・。

毎回結構キツイ内容を書く連載ですが、新年1回目ということで、ちょっと息抜き的な記事としました。

(ビジネスジャーナルサイト)

https://biz-journal.jp/2021/01/post_203184.html 

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雑誌記事:新型レヴォーグのデザイナー・インタビューです

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スバルの新型レヴォーグに関する、デザイナーさんへのインタビュー記事が掲載になりました。

スバルのデザイナーさんへの取材は本当に久々。もちろん、車種がそんない多くなく、機会が少ないのもあったのですが、なかなかうまく連絡がとれず、その少ない機会を逸していたこともあります。

このレヴォーグから「BOLDER」という新しいデザイン・フィロソフィを採用したというスバルですが、とにかく佇まいに新鮮味がないのが個人的な興味の部分。なかなか厳しい制限の中、そのあたりについても話を聞いてみました。

お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2021/01/10/1049511/
 

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雑誌記事:スズキ新型ソリオのデザイナーインタビューです

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年末に取材した、スズキ新型「ソリオ」のデザイナー・インタビューが掲載になりました。

このコンパクトミニバンという車形については、いかにもデザインの自由度が低いですし、そこへ来て標準、カスタムというお約束まで用意されると、ますますやることがない感じです。なので、インタビューも意外に難しいですね。

スズキが小型車枠のデザインに「走りのよさ」を反映させるという話は以前にも聞いたことがありますが、じゃあどういう表現を入れるのか?はそう簡単じゃないかもしれません。たとえばスイフトでは、たしかに先々代、先代よりも現行型は抑揚をきかせてますが、それがいいのかはかなり疑問です。まあ、何でもアリがスズキらしさと言えばそれまでなのですが。

では、よろしければ下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 : https://clicccar.com/2021/01/05/1048157/

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雑誌記事:ホンダの新型「N-ONE」デザイナー・インタビューです

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ホンダの新型「N-ONE」のデザイナー・インタビューが掲載になりました。

メーカー自ら「変わっていないようで変わっている」なんてコピーを書くくらい、ボディパネルを流用したモデルチェンジは結構な話題になっていますね。結果として流用はアリだと思いますが、そもそもその経緯はどうなのか?が問題です。

今回は対面取材が叶いましたが、その「経緯」や「理由」については若干うやむやというか、コレといった回答をもらえなかったのが残念です。まあ、裏を返せばハッキリ言えないこともあるということでしょうか。少なくとも、先代のデザインを越えるスケッチができなかった、というのは疑問です。それでは完全にデザインの敗北ですから。

それでは下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2020/12/29/1046605/
 

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雑誌記事:ビジネス向けサイトでの記事掲載です

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一般向けサイト「ビジネス・ジャーナル」での月1連載が掲載になりました。

今回のテーマはトヨタのクラウンです。

すでに各媒体で書かれていますが、次期クラウンはSUVに近いボディになるとの報道がありました。例によって自動車雑誌では驚きとともに、早くも予想イラストを載せて盛り上がっていますね。セダン不況のいま、これは仕方がない。SUVになるなら是非応援しよう、的な記事です。

今回はその流れについての自分なりの考えを書いたものです。たしかにいまの日本市場ではセダンが苦戦していますが、しかしクラウンほどのブランド商品ならば、その前にやることがあるのでは?といったものですね。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(ビジネスジャーナルサイト)

https://biz-journal.jp/2020/12/post_196760.html
 

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雑誌記事:日産新型ノートのデザイナー・インタビューです

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日産の新型ノートのデザイナーインタビューが掲載になりました。

このところは輸入車のコラムが続いていましたが、国産車ということで久々にデザイナーさんへのインタビューができました。

このコロナ禍ということでオンラインでしたが、サラリーマンの方でもいまやオンラインは日常ですので、もうだいぶ慣れた感じですね。新型ノートについてはまだ実車を見る機会が少ないですが、皆さんはどう感じられたでしょうか?

いま、多くのメーカーではシンプルな表現に移行しつつありますが、日産もその方向です。そこに日本というキーワードを持ってきたのですが、それがノートや先行発表されたアリアの評価の肝でしょうね。

それでは、お時間がありましたら下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2020/12/22/1044208/

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雑誌記事:旧車雑誌の記事掲載です

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旧車雑誌『ハチマルヒーロー』の最新号(2021年1月号)で記事が掲載になりました。

内容は「スズキ歴史館の歩き方」。

実は博物館ものでも、当初はちょっと違った企画を持ち込んだのですが、今年はちょうどスズキが創立100周年ということで、まずはこの記事になった次第です。もちろん、この雑誌では初掲載ですね。

当然ですけど、現地で取材ということで、愛車ジェミニで浜松まで行って来ました。取材としては最遠地でしょうか。ハチマルヒーローはいま季刊になっていますが、今後も何か書ければいいなあ、とは思っています。というか、当初の企画が進められればいいんですが・・・。

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雑誌記事:日本自動車殿堂のデザイン賞についての記事です

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先日、日本自動車殿堂のデザインオブザイヤーに、マツダの「CX-30」が選ばれたというニュースを見て、これは一体どんな賞なんだ?と思い、早速取材をさせていただきました。

CX-30の魅力云々はすっかり語られているので、今回は内外にいくつかあるデザイン賞とこの賞の違いはどこにあるのか、といった内容です。残念ながらコロナ禍で対面取材がかなわず、書面を通しての取材となってしまっため、どうしても形式的な感じになってしまいましたが、まあ一通りのことは聞けたかなと思います。

皆さんは日本自動車殿堂についてはお詳しいでしょうか??

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2020/12/07/1040009/

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雑誌記事:メルセデス・ベンツ「GLB」のデザインコラムです

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発表は少し前になりますが、メルセデス・ベンツ「GLB」のデザインコラムを書きました。

最近は輸入車も書くようにしていますが、今回も日本法人の広報にお願いして、六本木の「Mercedes me」で実車をじっくり拝見してのコラムとなります。そもそメルセデス・ベンツの記事はあまり書いたことがないので新鮮でしたね。

同社の新型車は多いですが、今回はその中でもチョット変わり種ということでGLBを選んでみました。GLAはもちろん、ラインナップの中でもかなりスクエアなフォルムが注目されていますので、じゃあこれにしようかなと。

現場ではすぐ近くにGLAも置いてあったので、その違いが明瞭で興味深かったですね。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2020/12/06/1040050/

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«雑誌記事:アウディの新型Q3に関するデザインコラムの掲載です