クルマ散策:自動車図書館に行って来ました

Img_0785

今日は、サラリーマンの休みを利用して、御成門にある日本自動車会館内の自動車図書館に行って来ました。

同会館は何度か来ていますが、図書館は何だかんだで初めての利用ですね。今後のコラム用の資料集めだったんですけど、あっという間に数時間が経過してしまいました。最初は「結構狭いんだなあ」なんて思ったのですが、いろいろ見てみるとなかなかな蔵書数でしたね。

とても有用な施設ですけど、まあ我が家からは遠い・・・。

| | コメント (0)

雑誌記事:プジョー508のデザインについて考えてみました

5082

今回はデザイナー・インタビューではなく、自分自身の心象コラムです。

題材はプジョーの新型508。

いや、各方面で評判いいですネ。まあ背の低いボディはプロポーションもいいし、ファストバックスタイルもトレンドです。ただ、これまでのプジョーを振り返って考えると、どうもいまひとつピンと来ないんですよね。すごくいいものには見えるんですけど、すごくいいデザインかというとちょっと・・・。

お時間がありましたら下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカー)

 https://clicccar.com/2019/05/22/819934/

| | コメント (1)

雑誌記事:トヨタ新型RAV4に関するデザイン記事です

Photo_15

トヨタの新型RAV4に関するデザイン記事が掲載になりました。

といっても、今回はタイミングが合わずデザイナーさんへのインタビューができなかったので、自身の感想的なコラムです。

クリッカーという媒体はあまり取材記事は多くなく、ニュースをリライトするような記事が多いですが、今回はそれに近いというか、ここのブログに書くようなことを少し噛み砕いて書いています。でも、本当はやっぱりインタビューがいいですけどね。

(クリッカー記事)

 https://clicccar.com/2019/05/07/805489/

| | コメント (1)

雑誌記事:ビジネスマン向けWebサイト記事の掲載です

Photo_14

今年から、ほぼ月1回ペースで掲載しています、ビジネスマン向けWebサイトでの連載が掲載になりました。

今回は先日発売になった日産デイズに関するコラムです。内容は、ここでも何度か書いている軽自動車規格に関するものですが、あらためて一般誌的な媒体で書いてみました。

2日の掲載ですが、そこそこランキングがいいみたいなので、一般ユーザーにも興味があるテーマなのかもしれませんね。先日も書きましたが、このサイトは自動車専門サイトではないので、取材等に限らず、自分の思っていることを書けるのがありがたいところです。

では、お時間がありましたら下記サイトにて。

(ビジネスジャーナルサイト)

https://biz-journal.jp/2019/05/post_27695.html

| | コメント (4)

クルマ散策:海外ショー、デザイン雑感(その2)

Photo_11

海外モーターショーが花盛り。ということで、その中から国産メーカー出展車のデザインチェック。今回は上海モーターショー2019から3台を。

レクサス最大のSUVとされるLMは「これ、アルファードじゃん」と、ネットを中心に結構な話題になっている。まあ、どう見てもその通りで、中国中心の海外市場なら問題ないだろうというお手軽企画だ。

と、そんなお気楽さではあるんだけど、デザインの話としてはそうも言ってられない。そもそも、レクサス・デザインとは一体何だったか? 「先鋭と清妙の美」「L-finesse」。カーデザインをアートの領域まで高める。そう掲げたのは他でもない、トヨタ自身だ。

その当人がグリルを無理矢理スピンドルに変え、ピラーとリアランプに「それっぽい」メッキパーツをガンガン張り付けて「はい、レクサス一丁上がり」とするのは、まさにデザインの放棄。レクサスなんて、カーデザインなんてこんなモンさと。まあ、何て悲しい仕事なんだろう。

Photo_12

ホンダのEV専用車であるX-NVコンセプトは、このカタチで何を示したかったんだろう?

すでに「Honda e」を発表しているタイミングで、現行世代代表のヴェゼルと日産リーフを足して2で割ったようなこのスタイルの意図は? もしかして、中国ではこういうシュッとしたボディがウケるからなのか、あるいは今後もホンダはこっち系のデザインを継続するということなのか。

ただ、仮に現行タイプを続けるにしても、ここまで工夫のないスタイリングはあんまりじゃないか? 地元の新興メーカーみたいにやたら派手にすればいいとは思わないけど、EVとしての新提案はもちろん、覇気も色気もまったく感じないんである。

Photo_13

日産シルフィは、前回のヴァーサの上級版。例によって日産の最新デザイン要素が全部盛り込まれたセダン。

ただ、そもそも基本がシャープ指向だから、よりサイズの大きいシルフィの方が無理がなくまとまりもいい。Vモーションに寸詰まり感はないし、前後のブリスター風フェンダーもすっきりしている。

けれども、繰り返し書くけれど、じゃあ果たしてこの日産の最新セダンは個性的で美しいと言えるのだろうか? たしかに各部はエッジがきいてシャープだし、凝った面の造作も素晴らしいのは間違いないんだけど。

ヴァーサに対するティーダのように、初代シルフィのようなシンプルな優雅さや、あるいは初代ティアナのような独自のエレガントさなど、豊かな含みに満ちた存在感や独自性が感じられないのは、一体どうしてなんだろう?

デザインの進歩、進化って何なのか? あらためて難しいなあと思うんである。

 

| | コメント (1)

クルマ散策:海外ショー、デザイン雑感(その1)

Photo_9

海外モーターショーが花盛り。ということで、その中から国産メーカー出展車のデザインチェック。まずは、ニューヨークモーターショー2019から。

まず最初は、スバル「アウトバック」。先のシカゴショーでのレガシィ発表時にここで残念な感じであることを書いたけれど、これをベースとするSUV風ボディも、当然それなりに残念なんである。

長いオーバーハングによるボリューム過多のフロントセクションは相変わらずで、しかも既視感満載の切れのないフロントフェイスによって新型感も欠ける。一方、例の「ダイナミック&ソリッド」によるカーブしたキャラクターラインが走るボディは、必要以上に痩せて見えてしまってフロントの重さを受け止められていない。

リアに向けて絞られるサイドグラフィックは、そのボディの中での居場所がボンヤリしていて、SUVとしてしっかり感を出したいのか、シャープにスポーティさを狙っているのかが何とも曖昧。

また、コンセプトカーではシャープに表現される「コの字」型ランプは、どういうワケか量産ではボテッとしていて重たい。とくにリアランプはSUVらしい力強さを加味した・・・ということなのかもしれないけど、実に野暮ったい。

2019

新型のハイランダーは、かつてのクルーガーの後継。最近のトヨタデザインはなかなか難儀だけど、いやこれはまたスゴいことになっているなあと。

切れ長の目と、エンブレムが妙に上に付いたスバルみたいなグリルの組み合わせがまず変だけど、その下で左右に広がるエアインテークがプレデターの顔みたいにグニャっとして実に気持ち悪い。

サイドでは、リアフェンダーの大きな張り出しがアウトドア的な表現なんだろうけど、一方で、Aピラーをブラックアウトし、まるでスポーツセダンのように伸びかにしたグラフィックと、どうにもアンマッチングだ。

ミッドサイズSUVと思いきや、リアランプはカムリみたいというのも同じで、もしかしたらその融合がコンセプトなのしれないけど、とにかく分かりにくい。クルーガーはもっと明快だったと思うんだけど。

Photo_10

ニューヨークショーに先立つ北米の音楽イベントで発表された日産ヴァーサは、ラティオに相当するコンパクトセダン。ご存知のように、現在の日産はデザイン要素として「Vモーショングリル」「ブーメランランプ」「キックアップウエストライン」「フローティングルーフ」を掲げている。

これらをコンパクトなセダンに落とし込んだのがヴァーサなんだけど、なんて言えばいいのか、それが手段というより目的になってしまっているように見えて仕方がないんである。

シュッとしたクーペ調ボディに各種の要素を「全部盛り」にしたボディは、たしかにいまの日産っぽいんだけど、じゃあそれは個性的であり美しいクルマなのか?

たとえば、そうしたデザイン言語がなかった初代のティーダラティオは、何かがひどく物足りないとか、あるいは安っぽかったかと言えば、そんなことはまったくなかった。むしろ、全体のまとまり感は遙かに優れていたと思う。

ニューヨークショーなど、3台は北米市場を強く意識した商品開発なんだろうとは思う。だから「そこは意図的なんだ!」という声もありそうだけど、まあそれにしても個人的には残念な感じだ。

| | コメント (2)

クルマ散策:オートモビル・カウンシル会場を歩いてみて

Photo_8

「オートモビル カウンシル2019」では、国産各メーカーのブースを取材して記事を掲載した。そこで感じたのは、メーカーの自社商品もしくはクルマというもの自体についての認識の違いなんである。

これはオートサロンでも感じたことなんだけれど、近年でいちばんシックリ来るのはマツダのブースだ。今回はロードスターがテーマだったけれど、単に初代から現行型までを並べるだけじゃなく、そこにストーリーを持たせた展示になっている。

さらに、当時の開発者のトークショーを行うなど、そのストーリーをより立体的にする企画も準備されている。もっと言えば、展示された最新型はロードスターの30年周年仕様という念の入れようだ。つまり、このブースで何を訴えたいのかが明快なんである。

一方、6台もの80年代車を並べたトヨタは「デートカー」「ハイソカー」「スポーツカー」という括りで車種をチョイスしたという。けれども、じゃあそれで何が言いたいのか、いまの時代に何を伝えたいのかが分からない。単に「懐かしいネ」しかない。

日産はGT-RとフェアレディZの50周年をテーマとしたけれど、前者が1969年の3代目と現行型、後者が初代と89年のZ32の2台ずつを並べただけで、その意図は不明だった。もちろん、各々は名車だったかもしれないけど、じゃあその50年は何だったのかという仕掛けは見当たらない。

オートモビルカウンシルは、新旧のクルマの展示による自動車文化の創出を掲げている。であれば、80年代のクルマを並べた意味は何なのか、そこから何を発信したいのかを明確にしなければ目的には達しないだろう。

その点、たとえば80~90年代の自社商品をメーカー品質でレストアするボルボのクラシックガレージなどは、マツダとはまた違った視点での明快な文化の発信に思える。

トヨタの担当者は、いまどきの若者が80年代車に惹かれる不思議さを語っていたけれど、じゃあその魅力とは一体何なのか? 正解は難しいにしろ、少なくともメーカーなりの「回答」をテーマとして打ち出して欲しかったんである。 

 

 

| | コメント (1)

雑誌記事:オートモビル・カウンシルの取材記事、4回目です

Photo_7

オートモビル・カウンシル2019の取材記事、最後の4回目が掲載になりました。

今回はマツダブースです。

テーマがロードスターということで、プロトタイプから現行型まで非常に充実した展示内容でした。記事では、初日の5日に行われたトークショウの一部をレポートしました。

ゲストは元デザイン本部長の福田氏と、開発主査の貴島氏という豪華な顔ぶれですが、レポートは初代のデザイン開発部分についてをまとめています。このあたり、すでにいろいろなところで語られている内容なので、特段新しいものではないかもしれませんが、よろしければ下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2019/04/10/737857/

| | コメント (1)

雑誌記事:オートモビル・カウンシルの取材記事、3回目です

Photo_6

「オートモビル・カウンシル 2019」の取材記事の3回目が掲載になりました。

今回はスバルの2台です。スバルブースというのはなくて、メーカー5社共同の展示ブースに置かれていたということですね。

クルマは初代のレガシィとアルシオーネ。ともに個人オーナーから譲り受けたものをレストアした2台です。最近は保管もしっかりしているそうですが、80年代当たりはほとんど会社で新車のままとっておくようなことはなかったそうですね。

それにしても、スバルにはレストアを行う別会社があるとはまったく知りませんでした。太田にはミュージアムがありますからちゃんとした組織が必要だったのでしょうか?

それでは、よろしければ下記サイトから。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2019/04/09/737040/ 

| | コメント (0)

雑誌記事:オートモビル・カウンシルの取材記事2回目の掲載です

Photo_5

1回目と同日になってしまいましたが、オートモビル・カウンシルのメーカー系ブース取材の2回目が掲載されました。

今回はホンダのブースです。

このイベントは往年の名車と最新車のコラボという趣旨ですが、ホンダは初代シティと新型N-VANの組み合わせで構成していました。

前回のトヨタの6台と比べると台数は少ないですが、まあこのイベントへの参加予算もそうはないでしょうし、悪くないと思います。というか、ブースの雰囲気がオートサロンでのホンダ・アクセスの明るく賑やかな感じに似ていて、非常に好感が持てました。

ということで、取材車輌も少ないのですが、よろしければご笑覧ください。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2019/04/08/736325/ 

| | コメント (0)

雑誌記事:オートモビル・カウンシル2019の記事、1回目です

Photo_4

7日まで開催されていた「オートモビル・カウンシル2019」から、メーカー系の出展車のデザインについてレポートします。

まず初回はトヨタブースについての報告。

旧車ということもあり、トヨタは「トヨタ博物館」として出展しているのが面白いですね。メーカー共同ブースと合わせるとトヨタは計6台を並べました。この中では「ネオクラシック・デザイン太鼓判」で取り上げたクルマが2台入っていましたので、それ以外から3台を取り上げています。

メーカー別の短い報告ですが、よろしければご笑覧ください。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/04/08/736131/?post_date=20190408092317 

| | コメント (0)

クルマ散策:オートモビル・カウンシルに行って来ました

Photo_3

今日から始まった「オートモビル・カウンシル」の取材に行って来ました。

地元から幕張メッセまでは60km強で、すんなり行けば1時間くらいなのですが、中央道と首都高4号線の上りが朝6時前には渋滞が始まってしまうので、その混雑を避けるべく5時起きで行ってきた次第です。眠い!

同イベントは昨年に続き2回目の取材ですが、ホール2つ分とそう広くはないのでゆっくり回ることが出来ます。今回、国産メーカーではトヨタ、日産、ホンダ、スバル、マツダが出展していましたが、それぞれの内容はこの回をどう捉えているのかが、あるいは旧いクルマ(商品)をどう見せたいのかなどが明快に表れていて興味深いところです。

記事が掲載になりましたら、あらためてお知らせします。

| | コメント (1)

新車心象風景:日産デイズ

Photo_2

造形の「目標」に、実際どれだけの中身があるのか?ということなんだと思う。

売れ筋のワゴンタイプをあらためてデザインするとき、どんなイメージを持たせるのか? 何しろ担当デザイナー氏に言わせれば「まったく先代は意識していない」ということだから、もうどんな方向だってあり得るわけだ。

けれども、掲げたキーワードといえば「Vibrant(わくわく)」や「精密(Precision)」。なんて言うか、最近のデザイン・インタビューではお約束的な言葉ばかりで、新しさや独自性がどこにもない。もう、聞いた瞬間に腰が砕ける感じだ。

たとえば、緩くカーブするルーフの基本シルエットからして、なぜこのカタチなのかと尋ねても「わくわく=躍動感」みたいな回答しか帰ってこない。先代を意識しないのならもっと流麗でもいいし、あるいはボクシーでも構わない筈なんだけれど、そこに「今度はコレなんだ!」という具体的な主張がない。

決してハイウェイスターの「下」じゃなく、登録車のような個性を与えたという標準車のフロントは、Vモーション前提で薄くしたランプやグリルの下の広大な「空き地」が空しい。その間を埋める、ムダに大口を開けたアンダーグリルの一体どこが個性的なのか?

サイドウインドウはリアへ向けて狭くなり、ピラーの黒いパネルへ集約される。これは日産自慢の「キックアップウエストライン」によるけれど、しかし妙な寸詰まり感を生んでしまった。どうやらそのままの上下幅でリアまで延ばすとキャビンが大きく見えてしまうそう。でも、居住スペースが大きく見えたら何かマズイんだろうか?

ショルダーのキャラクターラインは先代より面質こそ高いものの、そもそも引かれた位置が曖昧だ。ラインがリアランプから始まるのは先代と一緒なんだけど、上下2本のラインに関係性を持たせた先代のような狙いが見えない。

とまあ、いろいろ書いたけれど、要するに、新型はどこかで聞いたようなキーワードを元に、何となく「いまっぽい」要素を散りばめただけに見えてしまうんである。新しいけど、中身がない。

先代は決して名作と呼べるようなデザインじゃないけれど、たとえば前後ランプからの大きな流れを、交差するような強いキャラクターラインで融合するという造形の意図が明快だった。ほぼ同じイメージなのに、一貫性を感じない後継車のお陰で先代のテーマ性が明らかになったのは、実に皮肉なところ。

だから、この新型については、兄弟車の三菱eKクロスの顔がド派手だとかなんてことは実は大した問題じゃない。6年前にできたことがどうしていまできないのか? これは結構根深い問題なんである。

| | コメント (4)

雑誌記事:新型デイズ、デザインインタビューです

Hi

日産新型デイズのデザイナーインタビューが掲載になりました。

このところは、発表会では写真撮影のみとして、インタビューは後日の試乗会の際に、というパターンだったのですが、今回は発表会会場でのインタビューとなりました。

発表会は、たとえば1時間の中で開発者のプレゼンが30分、残り30分が車両見学時間といった感じです。その後半30分の中で、稀にチーフデザイナーさんと話ができるのですが、そもそも時間が限られているのでまとまった話は聞けません。なので、あらためて試乗会でとしているのですが、今回は何となくそれなりに話ができてしまった?ので、そこでの話をまとめた次第です。

ということで、若干短いというか突っ込みも足りないのですが、よろしければ下記サイトにてご笑覧ください。

(クリッカー)

https://clicccar.com/2019/03/31/730839/ 

| | コメント (0)

雑誌記事:カーデザインコンテストのレポートが掲載です

 

Photo_1

 

先日25日、中高生を対象としたカーデザインコンテストの表彰式に行って来ました。

これは、自動車技術会のデザイン部会が企画するイベントで、中高生を対象に、テーマを設定したうえで行うコンテストです。昨年に続き、今回も取材してきました。

この手のコンテストはなかなか数が集まるものではありませんが、今年は300を超える応募があったそうです。美術系の高校では授業で扱っているケースもあるようで、そうした背景もあるのでしょう。基幹産業である自動車業界のイベントですから、1000を超えるような応募があってもいいような気がしますが、やはりカーデザイナーというのはまだ特殊な仕事なのかもしれませんね。

興味深いのは、受賞者の声を聞くと、必ずしも絶対にカーデザイナーになるのではなく、もっといろいろな分野を考えているところです。何せまだ中高生ですから当然なのですが、こうしたイベントを活用して自分の表現を楽しんでいるのがいいなと思えました。

それでは、下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

 https://clicccar.com/2019/03/28/728187/

| | コメント (1)

クルマ散策:日産デイズの発表会に行って来ました

Photo

今日、日産の新型デイズ発表会に行って来ました。

日産にとっては実に久々の新車発表会であるのに加え、別のところで注目を集めているということもあったのか、会場には多くの報道陣が詰めかけていました。

最近の日産らしく、新しいデイズもまた「日産インテリジェント・モビリティ」の一環という扱いで、例のプロパイロット搭載を強く打ち出していましたね。それ以外にも、とくにかく従来とは違う、新しい、軽の常識を変えるといった勢いのいい言葉が多用されていたのが印象的。

たしかに、エンジンもミッションも、そしてプラットホームも一新する力の入れようです。開発も日産がメインですし。ただ、「軽の常識を変える」というのはどうなのかな?とは思います。一体何の常識を変えたのか??

取材記事については、また掲載になりましたらお知らせします。

| | コメント (2)

雑誌記事:BMW新型3シリーズのデザイン・インタビューです

3
BMW、新型3シリーズセダンのデザイナーインタビューが掲載になりました。
輸入車の場合、発表会にデザイナーさんが来日することは稀らしく、仮に出席したとしてもじっくりインタビューというわけにはなかなか行かないそうです。まあ、僕はそもそも輸入車の発表会や試乗会に参加すること自体ほとんどないので、さらに縁がない感じですね。
そんな中、今回はBMWジャパンさんを通し、文書での取材が可能になった次第です。実を言うと、当初は国内の商品担当者からの回答かな?なんて思っていたのですが、ちゃんとチーフデザイナーに取り次いでいただき、詳細な回答をもらえました。
ということで、お時間がありましたら下記サイトにて。
(クリッカーサイト)


| | コメント (1)

Drive My Car:オーディオを交換しました

Photo
愛車、FFジェミニのオーディオを交換しました。

TBSラジオのヘビーリスナーとしては、できればワイドFMのいい音で放送を聴きたいなあと思ってはいたのですが、いつまで悩んでいても仕方ないと思い、ほぼ10年ぶりに買い替えをした次第です。

が、旧車ジェミニのコンソールには1DINサイズのヘッドユニットしか入りません。近年すっかり姿を見なくなってきた1DINタイプですが、ワイドFMが聴けて、かつ日本語表示のできる機種になると、いまやパイオニア・カロッツェリアに1機種あるだけです。。

また、リアシート後ろのボードに収めるようなコアキシャルタイプのスピーカーもいまや希少で、カタログの後ろの方にひっそり載っている感じです。ただ、今回は幸運にも同じパイオニアで直径16.5㎝の新製品が出ていたので、これをゲットしました。

ということで、さっそくヘッドユニットとリアスピーカーを交換しました。まあ、特別高級品ということでもないし、スピーカーも径の大きさは同じだし、とにかくワイドFMが聴ければそれでいいやと思っていたのですが、これが予想以上に「いい音」でした。

これは基本性能云々ではなく、デジタル技術によって音場感など「聴かせ方」が上手くなっているんですね。これまでは平板な音でしたけど、妙に空間を感じる音になったのはそのせいかと。その辺はやっぱり新しい機器は進歩しています。もちろん、USBも使えるし、Bluetoothもあるのでスマホの音源も飛ばせます。

予想外の音質向上に、当面は車内でガンガン音楽を楽しむことになりそうです。もちろん、ワイドFMも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雑誌記事:ジュネーブデザイン短評、3回目です

Imq
ジュネーブショーでの日本車デザイン短評の3回目が掲載になりました。

今回は日産とトヨタです。

日産は例のインテリジェント・モビリティシリーズである「IMQ」。本文のとおりですけど、カッコいいか否かと言えばカッコいいのですが、どこかで見たことがあるような既視感ドップリな感じです。何で日産はこういうコンセプトカーを出し続けるのか?

トヨタはカローラのツーリングですね。これまた本文のとおりですが、ここ最近のトヨタデザイン全開のスタイルはどうもピンと来ません。シュッとしているけれど、だから何?という。こういう国際ショーを市販車で見せること自体はとてもいいことなんですけどね。

それでは下記サイトにて。

(クリッカーサイト)

https://clicccar.com/2019/03/11/717274/

| | コメント (3) | トラックバック (0)

雑誌記事:ジュネーブショーデザイン短評2回目です

Cx30
ジュネーブショーでの日本車デザイン短評、2回目が掲載になりました。

今回はマツダと三菱の2台。

マツダはすでに話題のCX-30です。魂動デザイン第2世代ではMazda3に続く2台目として、ああなるほどなというデザインです。ただ、個人的にはどうも第2世代としては甘いな・・・という気がしています。もうちょっと変化が欲しいというか。

三菱は悪路を走破するPHEVのエンゲルベルクツアラーです。これがどのモデルを示唆しているのかは分かりませんが、どうにもフロントが。サイドやリアが変にいまどきな表現なので余計に顔との相性が悪い。まあ、D:5みたいな顔をここまで整理した、とも言えるんでしょうけど。

では、下記サイトにて。

https://clicccar.com/2019/03/08/715364/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

«雑誌記事:ジュネーブショーのデザイン記事です